引っ越しでやったこと

[最終更新] 2022年10月26日

(アイキャッチ画像は一覧から見られる。AI出力したのだが、今にも倒壊しそうな絵で笑える)

Obsidianを整理していたら、去年引っ越した時のメモが出てきた。またそのうち引っ越しするだろうし、メモ書きについて残しておくことにする。

家探しはイエプラを使った(おすすめはしない)

まず家探しなんだが、イエプラを使った。使うのは2回目なんだが、正直オススメはしない。まぁ1Kの客はイエプラからすると美味しくないのかもしれないのだが、露骨に内見回数減らそうとしてくるのには辟易とする。なんなら「最近は見ないで決める人もいます!」ってアピってくるの本当に鬱陶しかった。自分の存在意義について考えたことはあるのだろうか。

まぁ、そういうところだとわかっていて使ったんだけれど。前回の利用時の体験も最悪で、上京時に使ったんだけれど、東京に行くタイミングに合わせて内見をしたんだが、なんと遅刻してきやがりくださいまして。おかげで物件見るのもたいへんだった。そして勧められて決めた物件も微妙だった。

ならなんでそんなところを使ったのかといえば、チャットでやりとりできるのが楽だからだ。とにかく僕はこの不動産関係の手続きが本当に本当に億劫なので、最初の一歩が踏み出せない。本当はもっと早く引っ越したかったのだが、最初の一歩が踏み出せず1年以上たってしまった感じ。

なので、最初の一歩をチャットで進められるからというだけの理由で、あまりいいサービスではないことを承知でイエプラを利用した。まぁ、不動産関係の会社に元から期待はしていない。不動産業界ってどこの国でも闇なのかな。

退去届

だいたい退去の30日前に出す必要がある。契約書に書いてあるから要確認。今回けっこうギリギリになってしまって焦った。っていうか郵送なの意味不明なんだけど。

ちゃんと届いたか確認しようとして電話したんだけれど、なんか「え……?あるかなぁ……?」みたいな反応でどういうことやねんと。で、結局メールで写メとって送ることになったんだが、それでいいなら何故郵送させた。法律で郵送って決まってんのかと思ったわ。

不動産屋とやりとりするたびに消耗する。

なお、その後の退去までのやりとりは、そのままほぼメールで行われることになった。やっぱり不動産屋もメールのが楽なんやん。なぜ電話させる。最初からメールにしたら、win-winだと思うんだけどなぁ。

契約手続きと鍵の受け渡し

イエプラの場合は1回で済んだ。これは楽だった。

ただ、家賃を何故か口座引き落とし(手数料有り)でさせようとしてきた。これは大家の意向なのかどうかは知らん。手数料かからないなら別にいいけど、何勝手に手数料かけて引き落としさせようとするねん。意味わからん。

と思って「払込でさせてほしい」と聞いたら、大家か管理会社か知らんが、連絡とってきて「それでもいいです」ってことになった。いちいち全部主張しないとしてやられるの、本当に嫌。本当に不誠実な業界。

インフラの切り替え手続き

電気、ガス、水道、ネットの手続きを行う。最近はけっこうネットでできる。

新電力とか勧めてくるけど全部無視する。イエプラ、いらん言うたのになんかイエプラの案内できたみたいな電話きて不愉快だった。イエプラはうんこ。

気になるのは立ち会いがいるのかどうかだが、基本的にだいたいどこもいらないはず。心配なら電話して聞けばいい(よくわからなかったので水道は電話して聞いた)。

ただ、ネットはいるかもしれない。これはけっこう罠だと思う。閉じるほうと開けるほうの、両方で必要になるかも。スケジュール、早めにおさえておく。

粗大ごみ

忘れがちなのが粗大ゴミだと思う。地域によりけりだと思うが、粗大ごみの予約入れられるのが一ヶ月先とかだったりするので、早めにゴミ処理はしておく必要がある。間に合わなければゴミと一緒に引っ越す羽目になる。

やけに安い、なんなら無料を謳っている謎の不用品回収業者は使わないほうがいいと思う。トラブったらしんどい。ただでさえ引っ越しは疲れるのに、揉め事が起きたら10倍疲れる。引っ越し全体の中でごみ処理にかかる費用なんてしれてるんだから、そこケチっても仕方ない。ゴミがたくさんあってトラックがいる、くらいだったら、ちゃんとした業者使う分にはいいと思うけど。

引っ越し業者を決める

僕は電話を受けるたびに寿命が縮むという不治の病にかかっているので、なるべく電話しなくて済むようにしたい。

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これは前の引っ越しでも使ったのだが、けっこう満足度が高かった。まぁ完全に電話レスというわけにはいかないが、そこまで頑張って交渉する気はないので、相見積もりできれば十分。

ただし、部屋に何があるのかはリストアップしておく必要がある。特に大型のやつ。サイズまで抑えておくといい。

ちなみにアップル引っ越しセンターを利用した。安くてサービスも良く、今回の引っ越しで唯一満足できたサービス。やはりちゃんと競争している業界は良いですね。いや、不動産業界も競争しているはずなんだが……実際的には、もう既得権の業界なんだろね。そもそも大家自体が既得権者だし。そして僕は家賃の奴隷。

郵便の転居届

これ、切り替えに謎に時間がかかるので早めにやっておく。届け出から登録まで、3営業日から7営業日かかる。なので、引っ越し前日とかにノコノコいくと、空白期間ができる。わーお。

鍵の返却と立ち会い(本来不要)

不動産に言われるまま、鍵の返却と同時に立ち会い。

最近知ったんだが、退去時の立ち会いって義務でもなんでもなく、退去者にとってはデメリットしかないのでしないほうがいいらしい。確かに、対面でサインを迫られた。正直そういうもんかと思った。まぁ結果的に、その後費用を請求されることはなかったんだが、なんだかなぁ。

転居・転入の手続き

転居元と転入先のそれぞれで役所に行って手続きが必要。マイナンバーもっていると少し楽になる。楽になるんだが、なんで両方で手続きいるねんと思う。というかいい加減ネットでさせろ。カード自体に情報もたせるな。

この手続き本当に罠で、たしか引っ越してから14日以内だったかに手続きしないとマイナンバーカードが失効するんよ。失効するとこれ本当に面倒で。前に1日遅れで失効してしまい、殺意の波動に目覚めそうになった。

本当に、本当に、手続きネットでさせて。デジタルファシズムとか意味不明なこと言う前に、アナログファシズムをやめて。

あと、国保だったら、それも住所変更いるはず。マイナンバーと統合してほしい。

免許証の更新

役所に行った帰りにやっておきたい。免許証もさっさとマイナンバーと統合してほしい。

会社で住所変更手続き

交通費とか出てると思うしやっておく。交通費でなくても多分フツーの会社は住所把握させろって言ってくると思う。

銀行や保険の住所変更(完全に忘れてた)

都民共済の住所変更完全に忘れていた。前の住所に証明書がいってしまったものと思われる。年末調整間に合わなさそう。

引っ越しは消耗する

ざっと書いたが、引っ越しは本当に消耗するということは念頭に置いておきたい。めっちゃ疲れる。引っ越しの前後一ヶ月くらいはエネルギーをゴリゴリ減らされること前提に、仕事やらなんやらの予定を組みたい。

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