AWS Lambda + API Gateway で/hoge/{group}/{user}のように階層構造のREST APIでパスパラメータの受け渡し

AWS系の記事を書くと、サービス名が入るのでどうしてもタイトルが長くなってしまうのがつらい。二時間ドラマでもここまで長くない。

AWS Lambda + API Gateway でREST APIを作るとして、/hoge/{group}/{user}のように、URI階層構造にして、かつ{group}と{user}をパスパラメータとして関数内で処理するようなパターンを考える。ちなみにLambdaはpython3で書いている。

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AWS Lambda + API Gateway でREST APIを作成し、値を渡してDynamoDBに書き込んでついでに返り値を得るサンプル

やたらと長い表題になってしまったがこのとおり。AWS Lambda + API Gateway でREST APIを作成する。API経由で値をjsonで渡してDynamoDBに書き込み、さらに返り値をjsonで得られるようなサンプルを作成する。Lambdaはpython3.6で書く。

すっごいハマった……。

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AWS S3上のjsonファイルをgetJSONしたらNo ‘Access-Control-Allow-Origin’ header is present on the requested resourceと怒られた時の対応

AWSのS3上にjsonファイルを置いて、サーバーからjQuery.getJSONで読み込みに行ったところ、怒られた。セキュリティ上の問題から、クロスドメインを許さない、Same-Origin Policyのため。S3側で対応が必要。

以下、メモ。

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AWSのELBでセッション維持の設定(スティッキーセッション)

AWSではELBを用いることで、簡単に負荷分散・冗長化した構成ができる。ただ、セッション管理を前提としたシステムにおいては、セッションの途中で別のEC2インスタンスに当てられたらどうするの?という問題がある。基本的にはキャッシュサーバーを別にたてるのが良いようだが、それだと何かとコストがかかるので、手っ取り早いやり方として、スティッキーセッションの設定がある。

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サイドバー復活。ブログを1カラムから2カラムに戻した

このブログは元々平均的な、メインカラムとサイドバーの2カラム構造だったのだが、2016年11月、コンテンツファーストの考えの元、サイドバーを取っ払って、1カラムに変えた。

ただまぁ、実際のところPCで閲覧する限り、サイドバーというのはやはり便利だと思うことが多い。そして当サイトのユーザーは7割がPCであり、コンテンツの内容から、それは変わることがないように思えた。で、自分的に考えが変わったこともあり、一年半ぶりに、サイドバーを復活させてみることにしたのだ。

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Google Analyticsを使うための基礎を学ぶ

最近Google Analyticsを使ってアクセス解析をしている(このサイトではもうずっと前からしてはいる…まぁ何か月かに一回PVを見るだけなんだけれど)。しかし周りに詳しい人もいないので、例によって自分で色々と調べながら試行錯誤の日々。

ひとまず、基本的なところで、学習したことを覚え書き。

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