Google DocumentsをWebサイト化するnocode.works の使い方

最近101回目の流行を迎えている気がしないでもないノーコードだが、古より続く伝統のノーコードといえばやはりサイト制作だろう。で、最近出てきたnocode.worksを使うと、Google Documentsを気軽にWebサイト化することができる。

正直まだ始まったばかりでエラー&エラーの不安定っぷり凄まじく、これに金払って本気サイト構築する物好きいるの?という感じなのだが、なんとなく可能性を感じるということもあって、最近ちょこちょこといじっている。そしてなんとなく、ブログというかサイト制作の初心を思い出したりもしている。

本記事はnocode.worksを使って一通りやるためのもの。

“Google DocumentsをWebサイト化するnocode.works の使い方” の続きを読む

WordPressのためにPHPのバージョンを 7.1 -> 7.4 に上げる(CentOS 7, nginx)

当サイトはCentOS 7系のサーバー上のWordPressで動いている。で、「PHPのバージョンが古い」と怒られた。最後にPHPのバージョンを更新したのは「WordPress高速化のためCentOS 7でPHPを5.4->7.1にアップデート(on ConoHaのVPS) – 或る阿呆の記」で3年ほど前のことだ。

ああ、そろそろ更新しないといけないか……と、重い腰を上げて更新することにした。

“WordPressのためにPHPのバージョンを 7.1 -> 7.4 に上げる(CentOS 7, nginx)” の続きを読む

Grafana on EC2 で Let’s Encrypt 使ってSSL

AWSでGrafana用のEC2インスタンスをたてている。AWSならば、ELB経由にすると、ELBにACMで発行した証明書を割り当てられて楽なのだが、今回は漢のEC21本立ちなので、Let’s Encrypt を使って発行することにした。

grafana-serverでcertbotコマンドがうまくいかなかったので、nginxのリバースプロキシ機能を使い、nginx経由にしている。

“Grafana on EC2 で Let’s Encrypt 使ってSSL” の続きを読む

httpでPOSTする受け口をSAM CLI + API Gateway + Lambdaで作る

httpで何かPOSTしてその内容を確認したい時がある。しかしそのためだけにわざわざWebサーバーたてるのも面倒。ということで、API Gateway + Lambdaでさらっと確認できるようの受け口を作りたい。

SAM CLIを使って構築する。楽。

“httpでPOSTする受け口をSAM CLI + API Gateway + Lambdaで作る” の続きを読む

Dropbox Plus + 外付けSSD でNASいらずに挑戦中

Dropbox Plusを買うか買うまいか – 或る阿呆の記」の記事でDropbox Plusを買うか買わないか悩んでいたが、結局買ってしまった。決め手はなんだったのか覚えていないが、自宅のシステムを思いっきり替えたかったのだろうと思う。一言で言うと、NASを使わないようにしようと考えたのだ。なにより、データを整理するきっかけにしたかった。

一ヶ月ほどあれこれいじっていて、思ったよりも便利なところもあれば、不便なところもあり、まだNASは置いたままであるが、理屈の上では完全移行もできそうだ。

“Dropbox Plus + 外付けSSD でNASいらずに挑戦中” の続きを読む

ReadyNAS 104を使用して4年、動いているが、家庭用に4ベイはいらなかったなといまさら思う

SOHOや家庭用のNASとして数年前くらいにそこそこ売れていた、Netgearの4ベイNAS、ReadyNAS 104を使いはじめて4年が経過した。つまり5年目ということになるが、いまのところ不具合もなく毎日堅実に動いてくれており、途中何度かあったハードディスクの交換もうまくいった。よく働いてくれている。素晴らしい。

しかし、思う。4ベイNASはいらなかったなぁ、と。家庭用で冗長性とか必要なかった。そして4TBや6TBのHDの価格が下がってきた今、もはや1ベイNASで十分であるなぁ、と。

“ReadyNAS 104を使用して4年、動いているが、家庭用に4ベイはいらなかったなといまさら思う” の続きを読む

アイキャッチ画像(featured image)を観念して作ることにした

ブログでは普通アイキャッチ画像というものが用意されている。何かと言えば、よく見かけるものだと記事冒頭にある画像で、その場合は読者のファーストビューとなる。

僕はこれがあまり好きではなく、また面倒でもあったので、アイキャッチ画像は導入してこないでいたのだけれど、まぁ機能的にあったほうがよい場面もちょくちょく出てきたし、実は別にアイキャッチさせる必要もなかった、ということで、観念して作ることにした。

“アイキャッチ画像(featured image)を観念して作ることにした” の続きを読む