家庭用なら1ベイNASで十分だ

最近、ReadyNAS 104のハードディスクが1つ逝った。で、それを機にNASの構成について考えた。ReadyNAS 104は4ベイNASで、なにも手を付けなければハードディスク4台構成のRAID-5が構築される。これはまぁ便利で、ハードディスクが1つ逝っても新しいものと入れ替えるだけで元通りになる。元通りになる、が……。

……意味ある?ということに気づいてしまった。ないっすわー。1ベイNASでええなぁ。

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とにかくCloudSearch + boto3で全文検索するために学習する

サイトの全文検索のためにCloudSearchを使う、と決めたのはよいものの、取っ掛かりに苦労したので、とにかく「インスタンスをたてる」→「ドキュメントを登録する」→「検索して結果を取得する」までのなんとなくの流れを超ざっくりとメモ書き。そのうちちゃんとまとめたい。

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DynamoDBのテーブル設計をするとき、自分に問いかけていること

DynamoDBをいじり始めてかれこれ一年くらい。見よう見まねで騙し騙しやってきたが、色々と痛い目を見てわかってきたこともある。転んで生傷つくりながら、テーブル設計をする際に考えるようになったことを、備忘録的に記述していく。

オートスケールの話はしない(わからない)。インフラ専門部隊がいないなら、オンデマンドがいいよ。人的コストより多分安いよ。

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S3 + CloudFrontでS3にファイルをアップロードしたら自動でキャッシュをクリアする

S3 + Cloudfrontでサーバレスな感じを出す場合、S3にindex.htmlなりなんなりアップロードしたら、エッジサーバー上のキャッシュもクリアしてもらわないと困る。

ということで、S3にファイルをアップロードしたら、自動的にキャッシュクリアするようなLambdaを作成する。S3 -> LambdaのところはCloudformation使います。

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DynamoDBにboto3でトランザクションな書き込み

DynamoDBはトランザクションをサポートしている。とはいえ基本的に原子性を求められるようなユースケースでは使わないほうがよいと思うけれど、できると幅が広がるので、覚えておいて損はない。ということで、boto3での使い方のメモ書き。

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AWSのAPI Gateway + LambdaによるWeb APIでクエリ文字列を用いるcloudformation用テンプレートファイルの記述(swagger形式)

どうしても毎度長いタイトルになってしまうなぁと思いつつ、表題のとおりで、AWSのAPI Gateway + Lambdaをつかって、クエリ文字列を取れるcloudformation用のテンプレートファイルの記述の仕方についてメモ。長い。

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S3に有効期限のあるURLを作って画像ファイルをPUTする

別に画像じゃなくてもよいが。普通はアクセスできないS3のバケットに、一時的にPUT可能な署名付きURLを作成する。で、作成したURLにテストとしてcurlコマンドで画像をアップロードする手順のメモ。

curlのところでいつも忘れる。

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クラウドの利用について思う

8/28から始まる大規模なAWSのオンラインセミナー、AWS Innovateに先立って、8/22にプレセミナーがオンラインで開かれた。クラウド推進組織とやらの必要性と、クラウド実践を推進するベストプラクティス、およびクラウド人材なるものの育て方、というのが主題だった。

聴講してみて、まぁ自分はちょっとターゲットから外れていたなとは思うものの、学ぶところはあった。オンラインセミナー、とても有り難いです……。

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