dB(デシベル)の計算を習得するための練習問題30問

電波を扱う人が避けて通れないのがdB(デシベル)計算です。陸上無線技術士など電波系の資格試験ではもちろん、現場でも測定器の結果を見ながらその場でdBmからWに換算したりします。

dBの計算は難しくありません。dBの計算は、初歩的な対数の計算に過ぎず、覚えるべきことは僅か3つだけです。ただし、ちょっと癖があるので、練習の必要があります。ブラインドタッチみたいなものです。一度習得すれば、そうそう忘れません。

ということで、練習問題を30問ほど用意してみました。これがスラスラとできるようになれば、まず問題ないかと思います。

“dB(デシベル)の計算を習得するための練習問題30問” の続きを読む

陸一技の免許申請が書類不備の為、わかりやすいチェックリスト付きで返送された

7月の試験で合格したまま、免許申請していなかったことを最近思い出したので、書類を整えて郵送しました。が、どうも書類に不備があったらしく、返送用封筒ではなく、立派な封筒に返送用封筒ごと入れられて突き返されてしまいました。

“陸一技の免許申請が書類不備の為、わかりやすいチェックリスト付きで返送された” の続きを読む

第一級陸上無線技術士でわからなくても問題を解くずるい解き方いくつか

普通に問題を解けるようになったうえで、マークシートならではの、理解していないのに問題だけは解けるような、そんなこすいやり方についても少し。私が今回受験した平成27年7月の試験問題をサンプルにして、書いていきます。

“第一級陸上無線技術士でわからなくても問題を解くずるい解き方いくつか” の続きを読む

第一級陸上無線技術士 難易度や勉強法の考察

二年ぶりの受験となった第一級陸上無線技術士。前回の記録は「第二級陸上無線技術士受かったっぽい。そして一級落ちたっぽい…難易度などの感想。一級を優先して受けるべきやなぁ : 或る阿呆の記」です。落ちても三年間は科目合格が使えます。それで、今回は無線工学Bだけでした。これで落ちたら笑えないので、今回は満点を目指ししっかりと勉強して、万全の体制を整えて臨みました。

(追記)合格しました。

“第一級陸上無線技術士 難易度や勉強法の考察” の続きを読む

第一級陸上無線技術士の試験終了

今日は第一級陸上無線技術士(以下陸一技)の試験二日目でした。といっても、私は科目合格分があるので、試験を受けたのは無線工学Bがある本日だけですが。今回はある程度勉強して臨んだだけあり、感触はまずまずで、マークシートがずれていなければ合格点はとれているはず。

“第一級陸上無線技術士の試験終了” の続きを読む