色々とFOSSやら自作アプリやらをセルフホストしていたら、どのマシンに何を入れたかよくわからなくなってきて、管理アプリケーションの必要性を感じた。そこで、セルフホストしているアプリを管理するアプリをAIで作成しセルフホストしている。

なんかいつのまにか41のアプリケーションをセルフホストしていたらしい。というか常時稼働サーバが6台あるのもなかなか意味不明な状況である。ちなみにサーバじゃないので登録してないマシンもある😇エネショートしたらしぬ。
もともとはスプレッドシートで管理していたのを、Antigravityに読み込ませて適当にアプリ化した。なのでまだ機能的には台帳程度だ。逆に言うと、台帳程度のアプリケーションなら誰でも秒で作れる。非エンジニアはスプレッドシートからはじめて、それをAIに読み込ませてアプリ化するところから始めるといいかもしれないね。
ただ台帳じゃアプリの甲斐がない。というかそれならたいていの場合はスプレッドシートでいい。まぁテーブルの構造じゃなくてツリー構造のデータなら、スプレッドシートでは扱いづらいから、単に台帳でも価値あるかもしれないけど、やっぱりアプリならなんかしらアクションがないとね。
具体的には、ここからリバースプロキシの設定ファイル(Caddyfile)を書き出したり、デプロイ・ホスティングやバックアップなど総合的に管理していきたいと思っている。また、その後は、複数のマシンをローテーションで使いまわして、様々な機材を検証する体制を整えたいね。なにしろうちには40台くらいPCがあるので。アプリ1個割り当てられて草。そんでとにかく検証の記録をつけていこう。検証なんて実践以外ないし。実際に使ってみて使えるか、それがすべて。マシンの検証記録なども追加していきたいな。
本当にやりたいことはPCの采配であり、その歴史を記録することなんだろうね。アプリを作っていると、自分のやりたかったことが見えてくる気がしている。実際、41のアプリケーションのうち10ちょっとが自作なのだけれど、全部ちゃんと使っているかというと微妙。でも半分くらいは使っていて、使い続けられているものには傾向があるように思われる。
なんとなく、僕がよく使うのは管理系が多いようだ。今回作り始めたセルフホスト管理アプリもそうだけれど。管理されるの嫌いな癖に管理するのは好きなのか。いや、人を管理するのは好きじゃないんだけど、モノを管理するのは好きなんだね。コレクター的な気質があるんだろうな。モノがたしかにそこにあった痕跡を残したいとか、そういう欲求があるのかもしれない。僕みたいなのが小金持つと、個人で博物館とか作ったりするんだろうねぇ。
一時期はなんだか今まで自分のやってきたことが何もかも無意味に思えてナーバスになっていたのだけれど、最近は初心にかえり、とりあえず自分がほしいモノを作っていこうと思っている。AIでソフトウェアエンジニアの多くが不要になり、巷では誰も使わないサービスやアプリが乱立する昨今だけれど、不思議と僕が欲しいものだけがない。お陰様で僕にもやることが残っている。まぁ世情も荒れているし、いつまでそんな贅沢ができるかはわからないけど、当分はいいだろう。
コメント