DynamoDBのテーブル設計をするとき、自分に問いかけていること

DynamoDBをいじり始めてかれこれ一年くらい。見よう見まねで騙し騙しやってきたが、色々と痛い目を見てわかってきたこともある。転んで生傷つくりながら、テーブル設計をする際に考えるようになったことを、備忘録的に記述していく。

オートスケールの話はしない(わからない)。インフラ専門部隊がいないなら、オンデマンドがいいよ。人的コストより多分安いよ。

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S3 + CloudFrontでS3にファイルをアップロードしたら自動でキャッシュをクリアする

S3 + Cloudfrontでサーバレスな感じを出す場合、S3にindex.htmlなりなんなりアップロードしたら、エッジサーバー上のキャッシュもクリアしてもらわないと困る。

ということで、S3にファイルをアップロードしたら、自動的にキャッシュクリアするようなLambdaを作成する。S3 -> LambdaのところはCloudformation使います。

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DynamoDBにboto3でトランザクションな書き込み

DynamoDBはトランザクションをサポートしている。とはいえ基本的に原子性を求められるようなユースケースでは使わないほうがよいと思うけれど、できると幅が広がるので、覚えておいて損はない。ということで、boto3での使い方のメモ書き。

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Web APIのエンドポイントを考えるときの自分の指針

タイトルまま。APIを作り始めてまだ1年にもたたない若輩者だけれど、自分なりに勉強して考えてきたことをまとめる。まぁそのレベルなので初心者向け。Web APIの設計でエンドポイントをどうするか、自分がどういう理屈で考えているのか、一緒にやっている人たちに伝えるための記事であり、備忘録でもある。

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食器洗浄機は乾燥機能付きにすればよかった

この前に食器洗浄機を買ったという記事で、概ね満足している旨を書いた(「一人暮らし用の食洗機を購入した。生活を便利にするテクノロジーは素敵」)。まぁその時の感想から特に変わっていないのだが、一つ思うのは、乾燥機能はつけておけばよかったなぁ、と。

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2018年分の確定申告を終わらせた。ビットコインで損したことを報告しないとね

あの使いづらさを煮詰めたe-taxを乗り越えて、なんとか2018年分の確定申告を終わらせることができた。2018年は暗号通貨の暴落が続いた年で、ビットコインの売り買いをしている自分はそれなりに損失を出してしまったのだが、FXは多少利益が出ていて、それらは区分が違うために損益通算の対象とはならないから、いくらかの税金を納めなくてはならなかった。まぁそれはそういうシステムだから現状仕方ないとしても、暗号通貨の税制はなんとかしてほしいし、e-taxは本当に本当になんとかしてもらいたい

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ScanSnap S1500はmacOS mojaveをサポートしない

自分は圧倒的に電子書籍派で、ドキュメントスキャナと裁断機を持っている。ドキュメントスキャナは院生時代に買ったPFUのScanSnap S1500。もうかれこれ10年近く使っていることになるのだろうか。

だから仕方ないのかもしれないが、ついにソフトウェアが最新OSをサポートしない事態に。具体的にはmojave。スキャンがうまくいかない……。

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Mac mini 2018のメモリを換装して8GB -> 32GBに

昨年末くらいから、メモリの値段が熟れてきている。DDR4の16GBx2が3万円足らずで購入できる状態だ。Mac mini 2018の新型発売して間もなくのPayPay祭りといい、神様が私にMacを買い替え、メモリを換装させようとしているに違いない。完全に流れがきている。

ということで、メモリを換装した。4GBx2=8GBから16GBx2=32GBになり、ぼくのMac miniがさいきょうになった。

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