第二級陸上無線技術士落ちたっぽい。難易度などの感想

[投稿日] 2013年1月30日
[最終更新] 2016年8月9日

続編「第二級陸上無線技術士受かったっぽい。そして一級落ちたっぽい…難易度などの感想。一級を優先して受けるべきやなぁ : 或る阿呆の記

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落ちました

ここ一ヶ月試験勉強のためにブログの更新を控えていました。とかいいつつ元々勉強に身が入らない性分、休憩と称した漫画タイムで休みが潰れたりというダメ人間ぶりもいかんなく発揮したりしていました。で、受けた試験というのは無線業務では割とメジャーな第二級陸上無線技士。合格率はだいたい20%近いようです。結果ですが、まぁ落ちましたね。はっはっは。落ちた野郎が何を書くのかというと、試験難易度などの印象と、有効と思われる勉強法についてです。落ちた癖に何を言うという感じですが、自己反省を踏まえて書きます。

自分の能力と勉強時間

まず自分がどのような状態で受けたのかを書かなくてはいけないでしょう。理系で数学・物理関係は、初等の解析学や古典電磁気学、電子回路などの通り一遍のことはやっています。とはいえ成績は悪く、もっと真面目に勉強しとけばよかったと悔やまれます。また、どちらかというと情報系だった故アンテナ関係のことはまったくならっていません。無線関係の資格ですが、ここ一年で「第一級陸上特殊無線」「第一級アマチュア無線技士」を取得しています。いずれも勉強時間は試験前2~3週間程度で、仕事の後や合間にシコシコやっていました。あと業務で無線関係のことをやっているので、それで得た知識もあります。どちらもほとんどパーフェクトだったので、こんなもんなんかなぁという大いなる勘違いをしたのがそもそもの間違い。。。今回の勉強期間もだいたい二週間程度です。時間にして30時間くらいかなぁ。多分それくらいはいってるはず…いってないかな…。試験内容は無線工学の基礎、法規、無線工学A、無線工学Bですが、それぞれどれくらい勉強したかというと…。

  • 無線工学の基礎:合格精選340選一陸技にあった問題80題を一回通す
  • 法規:同上
  • 無線工学A:無勉
  • 無線工学B:無勉

ふざけてんのかという感じですが大まじめです。要は勉強が間に合わなかったということです。さすがにアマチュア無線や特殊無線の試験とはレベルが違いました。しかしそれを加味しても、正直慢心や油断があったことは否めません。たとえ二週間でもしっかりやっていればもっとできたはず…今言っても仕方がないですが。せめて過去問を三回分くらいはやらないと話にならんですよ。あとなんで問題集が一陸技用やねんという疑問があると思いますが、元々二陸技受けるつもりがなかったからです。しかしあまりにも勉強しなさすぎたので、こりゃ無理だろうなと思い二陸技に変えました。それでも落ちました。わお。

結果と考察

結果は最初に述べた通り落ちた臭いのですが、自己採点結果を具体的に書きます。

  • 無線工学の基礎:87/125 (75点以上で合格)
  • 法規:70/100 (60点以上で合格)
  • 無線工学A:107/125 (75点以上で合格)
  • 無線工学B:52/125 (75点以上で合格)

無線工学Bはアンテナ理論の知識・理論問題ばかりでてきます。いっぽう無線工学の基礎や、無線工学Aは大学で習う話や、アマチュアや特殊の試験と被るところが多かったです。法規もそう。また、無線工学Aは普段の業務でも感覚的に掴める問題もありました(雑音や利得の割と定性的な話とか)。それでか、勉強しなくてもなんとなくわかる問題が多かったです。いっぽう無線工学Bの理論問題は、計算も多くてそういうわけにもいかず…。そんなわけなので、まさに落ちるべくして落ちた、という感じです。勉強しないとですね。

勉強の仕方

勉強してやつが何をぬかすという感じではあるのですが、今後自分がするつもりの勉強についてです。今回の反省を踏まえてかきます。まず時間ですが、ある程度ちゃんとやりたいなら、よほど集中的にやれる環境が整っていない限り、一ヶ月は必要だと思いました。時間でいうと、だいたい100時間もやれば、まず合格点が取れるのではないか。もちろん現在の力にもよるのですが…。少なくとも、アマチュア一級をもっているレベルであるのならば。しかしいくらなんでも30時間というのは少し短かったですね。舐めすぎでした。反省です。ただし100時間でも一般的には少ないほうではないかと思いますので、当然勉強のやり方にはメリハリをつける必要があります。私の場合、今回問題集で無線工学の基礎から地道に解いていったのですが、これはバカなやり方だったと思います。

ではどうするか?具体的には、自分が苦手、あるいは馴染みのない分野に時間のほとんどを振り分けるということです。私の場合は、無線工学Bの過去問演習に振り分けることになりましょう。問題集にもできるだけ取り組みたいですが、いきなり過去問演習にいくのが吉かと。無線工学の基礎と無線工学Aはざっと過去問を何度か解くくらいで十分と思います。法規もそんな感じですが、他教科よりもさらに力を入れなくてよい感じです。法規については、過去問より問題集で範囲を通したほうがいいかなと思います。これらの科目は、アマチュアや特殊と被るところが多く、かなり時間を削減できると思いました。逆に言えば、無線関係で初めて取得しようという人は、もっと勉強が必要です。特に無線工学Aと法規。無線工学の基礎は、学校の勉強(電子回路、電磁気学)をある程度真面目にやっていた人なら、だいたいわかるかと思います。やっていなかったならこれも勉強時間に追加が必要でしょう。とはいえ、高校レベルも怪しいとかでなければやはり過去問演習を中心にするのがよいかと思います。各科目は独立していますので、無線工学の基礎から一つずつ科目を潰すより、すべての科目を並行してやるのがよいでしょう

そして時間は自分の学力状況と照らし合わせながらも、無線工学Bにできるだけ集中して割り当てる。勉強は過去問演習を中心に。……効率的にはだいたいこんなもんかなぁと思います。勉強には確実に効率というものがありますので、やり方は考えないと。……少なくとも私はこんな感じでやることにします。次(半年後)は受かるぞ!というか個人的事情で一陸技も受けないと次に受けられるのが三年後になってしまうので、ちょっと頑張って一陸技の勉強もします。勉強方法は上記+αくらいのつもりです。

………久しぶりに試験らしい試験を受けて、ちょっと凹みました。そして頭のまわらなさに驚きました…勉強はやり続けないと脳味噌が働かなくなるようです。勉強しよう…。……でもこれ、あまり現場では役に立たないなぁというのも正直な実感ではあります。まぁ、資格というのは往々にしてそんなものでしょう。それでもその分野に関して体系的な知識をもっているということは、きっと大切なことだと思うので、頑張ります。

続編


二級の問題集は買っていません。

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“第二級陸上無線技術士落ちたっぽい。難易度などの感想” への 32 件のフィードバック

  1. もそっとたどり着きました。
    2陸技受けたのですね。しかも全科目は大変ですよ。
    2陸技であっても基礎も無線工学Aも1陸技と遜色ない難しさですよ。
    あとで問題を見て感じました。
    しかし1アマを持っているのですよね。
    アマチュア無線の試験って科目合格が無くて一発全科目ですし、結構難易度
    高いと思います。
    思えば無線工学Bって単に単位を合わせたり数字の次元を合わせることと
    国語力で何とか選べる設問になっているではないですか。
    最後の科目でその種のパズル的思考ができないほどお疲れになっていたのではと
    思うのですがいかがでしょうか。
    科目合格があることですし、次は簡単と思います。お疲れもなく受けることが出来るでしょうし。
    かく言う私は電気通信主任技術者は持っていますが、電話級アマをずーっと前に
    取得した老人で今回1陸技を受けました。
    果報を待ちましょう。

  2. >sattanさん
    コメントありがとうございます!
    2陸技は1陸技とも遜色ありませんか、少し安心しました。
    1アマは最近実技がなくなったので、なんとか合格できました。アマは昔よりもだいぶ簡単になったんじゃないでしょうか。
    感覚としては、座学は2陸技のほうがだいぶ難しいと思いました。
    たしかに疲労はあると思います。。。後半、思考力や集中力は低下していました。
    調子が良ければ…とは正直採点後少し思いました。
    そうはいっても、やはり不勉強による知識不足は否めないです。
    無線工学Bは特別難しいというわけではないかもしれませんが、他科目に比べて専門性が高いと思いました。
    これも気を引き締めて勉強し直すよい機会だと考えることにします。ちょっと油断していたなぁと自分自身思うので…。
    電気通信主任技術者ですか、これがあれば一陸技で免除になる試験があるのですね!すごい。
    逆に陸上無線技術士があっても、いくつか科目免除になる…相性がよさそうですね。
    もし1陸技までいけたら、次の目標の視野にいれてみることにします(皮算用ですが!)。
    資格を取ったからどうだということはないのでしょうけれど、何かしら勉強し続ける目標があるといいですよね。
    私は今回はダメっぽいですが、sattanさんの果報をお待ちしております。そして次で追いつけるよう頑張ります…頑張るだけは頑張ります。

  3. お疲れ様でした。
    私も受験者でした。私のほうは地道に一教科づつ合格していって、今年は工学Aのみの受験でした。
    試験問題を解いていて感じたのは、毎年発行される過去問の問題集の後ろのほうにある、類似問題の分類表があるのですが、あれで類似問題を見ると、ほとんど過去問題は同じような問題しか出ていないなと気づきました。
    年によって、少しそこに+αが入っていることがありますが。
    工学Aについては、何回かに一回過去に出たことのない新問が出ることがありますが、類似問題に関しては、ほぼ同じ文章の説明文で出題方式が正誤問題だったり、穴あきだったりするというパターンが多い気がします。
    ご参考までに。

  4. >YUさん
    コメントありがとうございます。
    経験者の方のご意見非常に参考になります。
    私の場合は工学Bが一番の難関でしたが、YUさんには工学Aが難関だったということですね。
    結局、自己分析と過去問研究を併せることが第一ということになるのでしょうか。
    なんにせよ、過去問演習が一番ということは変わりないようなので、私も次こそは頑張って受かりたいところです。
    時間ないのに何も考えず問題集を一から解いてた私はチト阿呆でした。情報収集は大事ですね…。
    YUさんもお疲れ様でした。二級を合格されたら次は一級ですね。私も頑張ります。

  5. 漂流して、ここに来ました。
    hack_le様に質問です。
    全くの門外漢が、この資格に挑戦するは無謀ですかね^^;
    しかも、文系系の人間が。
    御時間あればでよろしいのでアドバイスお願いします。
    追記
    別カテのブラック研究室よみました。
    よく話ではききますが、ほんとキツイですね。
    ちなみに、自分は経済学系のM終了です。
    文系M課程も同じように、激マゾです。
    しかも、理系と違って研究成果が評価されない><
    正直、M課程目指す人は理系のほうがいいかもしれませんね。
    すくなくとも技術身につきますから。

  6. >非正規労働者さん
    コメントありがとうございます。
    無謀かどうかは、かけられる時間によるという感じです。
    たとえば文系の方が一ヶ月の勉強で…というのは難しいと思いますが、
    一年以上かけてしっかりと、というのであれば可能だと思います。
    現在のレベル、指導者の存在で大きく変わるので、どれぐらいの時間がかかるかは一概には言えないですね…やはり簡単な資格ではないですので。
    漠然としていてすみません。でも希望なしってことは絶対ないですよ。
    それと私としては、この資格の前にまず特殊無線やアマチュア無線の取得を目指すのがオススメです。
    アマチュア無線とったら個人で無線局が運用できます!
    このブログは基本的には私の趣味であるPCの話題が中心なのですが、
    時々書く雑記的な記事が意外と読まれて驚きます。
    研究室の黒さ自体は本質的に人間関係なので、理文問わずあるだろうと思うのですが、
    理系、というか工学系は比較的学んだことを還元しやすいというのは事実ですね。
    好きなことができるのが一番とはいいますが、社会の中で生きていく以上いろいろ考えることはありますよね。
    社会科学系の修士や博士が有効に活用されないのは、国にとっても損失ではないかと個人的には思うのですが…

  7. hack_le様へ
    連絡遅くなりました。
    アドバイス感謝です。
    勉強時間ですが、幸い(?)今の職場は空き時間は資格取得勉強とかしてもおkなので時間はとれます。(もちろん一月でとる考えなんかなしです。つか、ムリ!)
    とりあえず、初学なのでまずは2陸特取得を目指して、徐々にスキルアップしていこうとおもいます。
    >社会科学系の修士や博士が有効に活用されないのは、国にとっても損失ではないかと個人的には思うのですが…
    そうなんですよね~。
    正直、私も大学は文系か理系がで結構悩みました。
    まあ、諸事情で理系選択ができなかったのですが。
    とかく、日本の企業採用環境は文系M終了やD終了者への評価は低いです。(法学とかでもなければ評価されません)
    ただ、これは大学側にも問題があるのですよね~。
    なんせ、大学で行われている研究が、斜め45度の感覚で社会の求めるものとずれている^^;
    大学側も変わることで環境も変わると思うのですがね。
    最後に、カテ違いますが、私見ですが文系ブラック研究室の特徴ってやつを。
    1.所属している学生が教授の信者になっている。
    →教授の考え、信条を絶対視し、異なる意見を認めない。
     当然、自由な研究なんてできないし、意見いうと追い出される。
    2.教授が時事問題に疎い。もしくは、理解できない(しない)
    →自分の考える、主義主張論法を絶対視しているので、学問を深く学ぶことができない。大概、こういった教授の下で勉強しても浮世離れして、実社会では通じない。
    ま、文系大学院はある意味で理系以上に、社会との隔絶多いところもありますのでね~。
    しかも、こういった大学や教授は、同時に変な政治運動にも積極的なので始末悪いです。
    今後とも、相談することがあると思いますがよろしくお願い申し上げます。

  8. >非正規労働者さん
    2陸特なら次の10月にも間に合うかもしれませんね。
    頑張ってください。趣味としてのアマチュア無線もオススメです。
    私も来月陸技リベンジです!
    環境のブラック化は閉じた世界で起きる現象だと思います。
    その点については、文系のほうがより深刻かもしれません(とはいえ理系も大概というか、大学という世界自体が閉じ気味といえばそうかも…)。
    またいつでも書き込んでくださいね。

  9. hack_le様
    お久しぶりです。
    今日は有休なんでこんな時間に書き込み^^;(勉強もがんばらんとな^^;)
    えと、単刀直入質問なんですが、2陸技受ける上で、試験免除の方法ってありますかね?
    WIKIみると、第2級海上特殊無線あると1教科免除っぽいのですが・・・・・・・・。
    御時間あるときで結構でございますので、ご教授お願い申し上げます。
    追記
    第2級陸上特殊無線はなんとかいけそうです。
    過去問勉強しつつ、ほかの選択肢がなぜ間違いかも理解して、しっかり勉強していきます。

  10. >非正規労働者さん
    お久しぶりです。最近ブログを見る時間がなくお返事遅くなりました。
    陸特いけそうなんですね、おめでとうございます。
    そして次は二陸技ですか!頑張ってください。1月ですね。
    私も今回で多分いけたと思います…こっそり一級も受けたのですがそっちはダメそうです。はは…
    二陸技の試験免除ですが、上でコメントされている方がいますが、電気通信主任技術者の資格があると、工学基礎(伝送なら工学Aも)が免除になるようです。
    しかしながら難度に明確な差があるというわけでもないようです。
    ところで一陸と二陸ですが、たしかに一陸のほうが難度は高いものの、二陸とそう変わらない感じです。
    他の人もそのように思う人が多いようですし、二陸を受けるなら一陸も検討してみては如何でしょうか。
    私は一陸二回受けたほうがよかったかなーと今ちょっと思っています。陸技は科目合格があるので…。
    お互い頑張りましょうー…といっても私が次に受けられるのは二年後になる見込みなのですが…残念。

  11. 社会保険労務士受験資格
    第一級総合無線通信士
    第一級陸上無線技術士
    行政書士、管理栄養士、栄養士、司法書士
    一級建築士、特級ボイラー技士
    海技従事者「公開、通信、電子、機関」
    国家公務員1種2種合格者、航空管制官技能試験合格証明書
    航空管制官採用試験合格証、自衛官試験「1,2種」合格者
    上記の資格があれば社労士試験が受けれる

  12. >賢伸さん
    コメントありがとうございます。
    一技の合格で社労士試験の受験資格が得られるということでしょうか。
    何をするにも試験は壁になりますね。

  13. 合格の連絡
    hack_le様
    お久しぶりです。
    先日、2月の初旬にうけた(本当は10月に受ける予定でしたが諸事情・・・・・いや正直いうと申し込み忘れw)第2級陸上特殊無線の試験結果きました。
    結果は・・・・・・・・・。
    しっかり合格しました~!
    いや、まあ、そりゃこんだけ時間かければねぇw
    けど、無線工学で1問怪しいのあってやっぱ結果でるまでドキドキでしたわ。
    なわけで、このままの勢いで第1級陸上特殊無線まで突っ走ります。
    まあ、今年はDD3種→1種も目指していたりと試験連発です。
    つか、免許申請代金がバカにならんw
    とまり、あとで申請書を用意しないと。
    そろそろ、2陸技試験勉強もせんとな~。
    なんか、お勧めのテキストとかあればご推挙お願い申し上げます。
    ではノシ

  14. >非正規労働者さん
    お久しぶりです。
    第二級陸上特殊無線技士の合格、おめでとうございます!
    このまま陸特一まで挑戦されるとのことで、応援しております。
    次は6月でしょうか?
    代金もほんと馬鹿になりませんよね…しかしわざわざ金と時間をかけて勉強しているのですから、その分身にもなるはず…と思います。
    自分がなっているのかはわかりませんが!続く吉報をお待ちしております。

  15. hack_le様
    お久しぶりです。
    本日、工事担任者DD3種試験を受けてきました。
    結果は・・・・・・・。
    合格しました!
    今回、eLPITの通信講座を利用しての受験でした。
    まあ、DD3種の後は次の難関のDD1種を受けて、そのままAA1種までやらんといかんのですがw
    つか、5月にも試験あって6月にも試験って、どんだけ詰め込んでいるんだよ私はw
    それではまたノシ

  16. >非正規労働者さん
    お久しぶりです。hack_leです。
    非常に精力的に資格を取得しておられるのですね。
    しんどいことも多いかと思いますが、頑張ってください。
    私も来年また受験できるようになったら今度こそ一技を取ろう…

  17. ども、お久しぶりです。
    ここ最近、リアでどたばたしてましたが5月に受けた試験「測量士補」の結果がきました。
    結果は、合格しました。
    いや、もう去年落ちて今年もだとマジへこみですが合格しましたよ!
    もっとも、登録申請で1.5万円かかりましたがw
    こいで、土地家屋調査士試験の午前試験免除ですわw
    リア事情で当分無理ですが、いずれこの試験にも挑戦です。
    けど、その前に2技はとりたいのう・・・・・・・。
    では、また。

  18. >非正規労働者さん
    お久しぶりです。
    新たな資格取得おめでとうございます。これだけ矢継ぎ早に資格を取得されているということは、何か新しいことを挑戦されようとしているのでしょうね。忙しい中での精進に脱帽です。しかしこの手の試験は、受験費用に登録費用とお高いですよねぇ……。
    陸ニですが、どうせならばいきなり陸一に挑戦してもよいのではないかと、両方受けてみて思いました。難易度はそんなに変わらない印象です(昔の筆記時代はそうでもなかったのかもしれません)。であれば、科目合格制度を利用させてもらうのも手です。陸ニと陸一をそれぞれ一発合格するより、陸一を二回にわけて合格するほうが簡単だと思います。4科目一発合格はちょっとしんどい…。私は現在、陸一の無線Bだけ残っている状態です。受けることさえできればさっさと受けてしまいたいのですが…。

  19. hack_le様

    お久しぶりです。
    先日、2陸技の試験を受けてきました。
    諸事情により、今回は科目合格のみを狙って無線工学の基礎と法規のみの受験でしたが。
    で、先日、結果が来まして見事(?)両方とも合格しました。
    いや、最初はもうわけがわからない内容でヒーヒーしてましたが、なんとか2科目クリアです。
    まあ、次の1月までの試験に無線工学ABをクリアしないといけませんが。
    再び、合格をお伝えできるようにがんばります。

    追記
    ブラック研究室のスレッドがすごいことになっていますね。
    もう、草生える状態ですなw

    1. >非正規労働者さん
      お久しぶりです!
      二陸技の科目合格おめでとうございます。文系の方でここまで来るのはたいへん苦労されたと思います。
      一陸・二陸は、陸特から比べると、かなりレベルが上がりますからね。でも工学基礎が大丈夫なら、後は慣れが一番だと思います。
      次の1月試験も頑張ってください!どうせなら、もっと実務に直接役立つような問題が出てくれるといいんですけどね〜…

      例のスレは、もうずっとうちの看板記事になってしまっていて、複雑な心境です。今の私にもはや何も言えることはないのですけれど、この広いようで狭いネットでは、案外吐き出せる場所というのがありませんから、そういう場として機能すればいいなと、メンテを続けています。せめて、一人じゃないよというメッセージになればと、思っているのですが。この問題は本当根深いです。

      1. hackle様

        わざわざの返信ありがとうございます。
        本当は、7月の試験は可能であれば無線工学Aまで合格したかったのですが、なんせ諸事情で学習時間が取れず、今回はその二つは切り捨てました。
        もっとも、これが正解だったと思います。
        今回の工学基礎をある程度、理解してないとABの学習は逆に混乱したと思います。
        今は、まあ、分からないところもありますが、分からなくても調べることができるのでどうにか自分のものにできます。

        実務に役立つ内容か~。
        以前取得した測量士補も、試験問題はまあ実務とは少々かけ離れていますね。
        昨今は、問題としては出てきませんが、巻尺の温度差における収縮や膨張の問題なんかもでます。
        もっとも、実際の測量では巻尺はまず使いません。(前段階でつかうことはありますが。成果品測量時に使用はつかわないです)
        理由は、たわみなどで距離がずれるからです。
        距離が短い場合は、誤差ですむのですが登記などの法務局提出書類に記載となると、巻尺でで測量しましたなんていったら腹パンものですw
        まあ、資格試験はあくまで最低これぐらいは知っているよねってのが目的ですからねぇ。
        逆にいえば、この程度も理解できないのが、その業務やっていいのってヤツですしね。

        ブラック研究室の問題って、日本のブラック企業と同じというかそれ以上かもしれませんね。
        よく寝食忘れてといいますが、やはり寝ないと体に悪いですし成果もでません。
        とはいえ、理系の研究の場合は時間によって研究対象が変化するのでなかなか時間どうりにいかないというのもあるのでしょうけど。
        ただ、私はそうっいた状況も技術を駆使すればある程度の改善はできると思うのですよね。
        どうも、日本人はいっぱいやることが美徳という物量行動を好む癖があります。
        けど、一方で根性で乗り切れっていうのも好き。
        この両方が化学結合(笑)すると、ブラックという物質になるんですよねぇ。
        うん、これを根性と美徳の公式と名づけよう(爆笑)
        大なり小なり、どこでもブラック部分はありますし、それはある面においてはこっちも受容しないといけないのですが、昨今の社会はそれを超えたものを要求していると思います。

        とま、次の1月の試験に向けて気合入れてがんばりますわ!
        かならず、合格します!

        1. >非正規労働者さん
          あー、やはりそのへんの資格もあまり実践的とは言い難いのですねぇ…<測量士補。
          まぁ陸一陸二も、同業者に「何も知らんわけじゃないよ」ということを客観的に伝える程度のものかなぁとは思います。なんだかんだいって、国家資格ですし、持っていれば少なくとも知識はあるのだろうと思ってもらえる感じです。私なんぞは零細勤めですし、箔をつけるという意味で案外大事かもしれません。

          ブラック研究室は、ブラック企業より深刻な場合があると思います。特に社会的な理解を得られづらいことと、学生は収入がない(むしろ払っている)ことは、ブラック企業にはない大きな問題です。
          ブラック研究室自体は、海外のラボでもある問題のようですが(実際そのようなコメントをいただいています)、日本の場合は空気の問題が大きく関与しているように思えてならないのですよ。
          いや、おっしゃる日本的な根性論もそうですし、日本の様々な問題に(時には外人に称賛されるような道徳的行動にさえも)通底していると思っています。本当に。

          試験はまだ先ですが、頑張ってください。吉報をお待ちしております。

          1. hackle様

            ちょい、人様のブログを借りてですが今回の私の勉強について。
            まあ、初学の人がみていたら参考になるかもです。

            まずは、私の情報通信に関する保有資格を。
            ITパスポート(書くレベルじゃないw)
            工事担任者DD3種
            第2級陸上特殊無線

            改めてみると、まあショボイことで・・・・・・。
            うんで、今回の試験勉強期間ですが4~6月の2ヶ月間でした。
            まあ、二月しかなかったのでもう選択と集中ってことで、無線工学の基礎と法規に絞りました。
            で、ここからがまあ重要ちゃあ重要なのかも。
            これから勉強しようとした人は、このプロセスでいくのがいいのかもしれません。

            ①2陸特かDD3種を先に受ける。
            えっ、ぜんぜん違う資格じゃんと思う人。
            いや、実は基礎勉強する上では結構役立ちます。
            特に私のような文系人間が勉強するには、いい入門資格です。
            どっちも、基礎を理解して次のステップアップにはいいですし、2陸技の勉強する上でも、あっ似たような問題あったわ~っての以外にありました(まあ、有線か無線かの違いだし当然ちゃあ当然)

            ②電気工事士資格の勉強もあわせてやる
            これまた違うとおもいきや、こっちも何気に重要です。
            特に無線設備関係で働くなら(私はこの業界希望)、弱電設備を扱う上でも必要です。
            まあ、無線工学の基礎なんかは普通にオームの法則関係の問題でてきますしし、クーロンの法則とかもでる(こっちは工事担任者の領分ですが)ので、このへんを理解しておくのが重要です。

            偉そうな言い回しですが、正直なところ2陸特やDD3種レベルの問題でけつまづく(最初のうちは別として)レベルから進歩しないなら、はっきりいって2陸技の試験は無理ゲーです。
            私も、上記の二つの試験勉強を理解できたので、今の無線工学AB問題もなんとかついていけます。
            初学の人に、どこまで参考になるかわかりませんが、いきなり2陸技の試験をやるよりも少し回り道ですがこれもひとつの手かもしれません。
            ただ、数学得意ならいきなりいってもいいかも。
            では、1月の試験に向けて必死こきます。
            その前に、10月に電気工事士の試験あるんだぁなw

          2. >非正規労働者さん
            有益な情報ありがとうございます。一陸特受けてらっしゃらなかったんですね。まぁ、飛ばせる資格は飛ばしたほうが懐には優しい。やたら金かかりますからねぇ…。
            とはいえ陸技の前に陸特は受けておいたほうが良いのは間違いありません。

            電気系統の基本知識は必須ですね。電気工事士も受けられるんですか。あれは実技がたいへんですよね。頑張ってください。

  20. hack_le様

    お久しぶりです。
    来月の試験に向けて、もうヒーヒー言いながらテキストの問題を繰り返しやっております。
    まあ、そのおかげで過去問はほとんど解けるようになりました。
    とはいえ、試験は水物なので何がでるか分からないので慢心ゼッタイダメです!

    ところで、この場を借りて一つ質問なんですが、無線工学Bでアンテナの絶対利得について質問させていただきます。
    アンテナの絶対利得ですが、絶対利得G0(真数)を問われた場合は、その答えはG0=1.64なり、
    半波長ダイポールアンテナの絶対利得を求められたときは、2.15で間違いないのでしょうか?
    大変お手数ですが、ご教授願いたいと存じます。

    最後にですが、今年一年色々とお世話になりました。
    hack_le様にとって、来年もよき年でありますように末筆ながらお祈り申し上げます。
    よいお年をお迎えください。

    1. >非正規労働者さん
      お久しぶりです。
      そういえば試験もうすぐですね。1月試験の日程ってちょっとつらいですよね。年末年始はゆっくりしたいところですが、試験があっては気になるし。
      過去問がほとんど解けるなら大丈夫ですよ!

      質問と聞いてちょっとドキッとしました 笑
      まず確認ですが、アンテナの絶対利得とは、実在しない理想的なアンテナである等方アンテナを基準にした時の利得です。その定義に基づくと、半波長ダイポールアンテナの絶対利得は2.15[dB]と表現されます。その時の真数が1.64です(逆算すると、dB = 10*log10(真数) なので、2.15[dB] = 10*log10(真数)のとき、真数 = 1.64)。

      つまり、半波長ダイポールアンテナの絶対利得を求められたときは、dBで答えるのであれば2.15[dB]、真数で答えるのであれば1.64、となります。こんな感じで答えになっているでしょうか?

      こちらこそ、長々と拙ブログにお付き合いいただき嬉しく思います。色々と迷走しておりますが、来年もよろしくお願い致します。試験頑張ってください。良いお年を。

      1. hackle様

        新年明けましておめでとうございます。
        いよいよ試験が近づいてきて、もう精神状態がヤバすです。(へタレなもので)

        絶対利得の質問にわざわざ丁寧に解説していただきありがとうございます。
        一応、自分でもググったりして調べましたが、2.15と1.64の違いについて書かれてないのですよね。
        某サイトには、求め方の計算方法がありましたが、半波長ダイポールアンテナの絶対利得の答えは2.15(1.64)が正しいとしか書かれてないし。
        いや、結局どっちやねんって感じです。
        けど、hackle様の解説で確証が持てました。
        もう試験まで、後2週間ですが最後まで繰り返し問題をこなして準備をすすめていきます。
        ちなみに、獲らぬ狸の皮算用ですが、この試験の合格後には次の目標として2海通と2総通に挑戦しようと思います。
        本当は、3級から挑戦したいのですが、諸事情で多分2級資格でないとちょっと厳しいことになりそうなので。
        問題は、英語と総通の実技だなぁ。
        今度は実機つくらないと。
        では、本年もよろしくお願い申し上げます。

        追記
        今月は試験もそうなんですが、12月に受けた電工の実技試験結果でるんですよねぇ。
        ま、無線の試験終わるまではスルーです。

        1. >非正規労働者さん
          遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。
          試験前は緊張しますよね。頑張ってください。

          まぁ試験としては、半波長ダイポールアンテナの絶対利得はdBなら2.15[dB]、真数なら1.64、と覚えておけばとりあえず大丈夫ですよー。
          同じものをどう表現するかというだけの話で、その意味では1m=100cmと同じようなもんです。計算がちょっとややこしいだけで。

          ちなみに現場ではdBが基本です。dBは対数なので、大きな桁数を小さな桁で扱える、掛け算を足し算で扱えるなど、人間に優しいので。。。
          試験問題もdB計算が基本と思いますが。

          通信士は実技が怖いですよねー。私は通信士はちょっといいかなぁという感じです。。。
          電工はちょっと興味ありますが。

          本年もどうぞよろしくです。

          1. hackle様

            試験があと10日前になり、もう開き直りモード(開き直ってどうする)状態です。
            改めまして、絶対利得の件ありがとうございます。
            ちなみに、計算の方法も一応は見つけたのですがややこしいのでスルーです。
            そもそも、現場じゃ手計算なんてしませんしね。
            全部、エクセル関数処理で自動化ですし。

            電工ですが、たぶんhackle様でも受かると思います。
            ただし、筆記に限ってですが。
            正直、2陸技に比べれば余裕です。(文系の私でさえ筆記の正解率は8割いきました)
            問題は実技ですね。
            なにせ、制限時間40分で重大欠陥(通電しない構造や色線の刺し間違い)一箇所、もしくは軽欠陥3箇所で失格です。
            まあ、プラモや模型工作をやっている経験あるひとは専用の工具の扱いも習得が早いと思います。
            正直、実技に関してはもう自分で繰り返し練習するのと、問題がでたときの施工条件を間違えずにくみ上げることが大事です。
            ちなみに、私と一緒に受験した人はこの施工条件を読み間違えて、リングスリーブと差込コネクタの接続箇所を入れ違いにしてしまいました。結線がまちがってなければ、電気回路としては問題ないのですが試験では失格になります。
            とまり、試験日まで慢心ダメ絶対でいきます。

          2. >非正規労働者さん
            既に一通り学習も終えられているようですから、大丈夫だと思いますよ。お力を出し切ってください。
            電工の実技はまぁ訓練しないといけないので、機会があればとは思っていますが、中々ですね。実務で必要になれば取らざるを得ませんが。
            あと一週間、頑張ってください。

  21. hackle様

    本日、第2級陸上無線技術士試験を受けてきました。
    正直なところ、自信はあんまりないです。
    来月の17日まで、針のむしろに全裸で座って待機です。(どこの総統府の人間なんだろうw)
    ま、だめでもあきらめずに再挑戦です!

    あと、先日お話しした電気工事士試験ですが、こっちは受かりました。
    これで、限定ですがピカチュウ(?)になれます。

    今回の問題に関しては、使っていたテキストに似た内容の問題がでました。
    あと、選択肢を過去の箇所と少し変えた感じものなど、似ているけど違うって感じの問題がややウェイトを占めてました。
    なので、まったく分からないわけではないのですが、自信もないといった感じです。
    逆に、過去問そのままで単に選択肢の番号だけ変えているといった問題も何か所かありましたね。
    計算問題に関しては、ちょっと数字がややっこしくなっていた感じがします。
    いずれにせよ、ここまで大変お世話になりました。
    結果がどうであれ、hackle様のご支援と教えがあって自分もここまでこれたと思っております。
    今後とも、よろしくお願い申し上げます。

    1. >非正規労働者さん
      試験お疲れ様でした。後は寝て待てですね。たとえ今回ダメでも、科目合格制度がありますから、次に繋がります。記事のとおり、私は2回受験でとおりました。
      精神的にも体力的にも、受験する科目が減るとヒジョーに楽です。懐は寒くなりますが^^;

      電気工事士、おめでとうございます!
      このサイトが少しでも励みになったのなら、とても嬉しいです。
      次の試験も頑張ってください。私も頑張らねば!

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