Macでコマンドライン(ターミナル上)からスクリーンキャプチャ…ピクセル単位で領域も指定できる

Macでは通常、Cmd+Shift+3 or 4で、スクリーンキャプチャを撮ることができます。3が全画面で、4が領域指定です。とても便利な機能です。

コマンドラインで使うこともできます。これにより、ピクセル単位で領域を指定したり、スクリプトに組み込んで利用したりすることができます。

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AndroidでFFTはJTransformsが楽だった

最近Androidアプリの開発をいまさらながらはじめました。今回作ったのは、音声をAndroidスマートフォンに入力し特定の音が鳴っていないか検出するアプリ。FFTで周波数解析して、周波数領域でピーク検出をするのが簡単そうです(時系列データだとノイズの影響が大きく難しそうだった)。それで、AndroidでFFTって、何がいいのかな…と調べると、標準APIのVisualizerの話がよく出てきました。…が、単純にFFTするだけなら、JTransformsが使いやすかった、という記事です。

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Androidアプリ開発:3.5mmイヤホン端子からマイク録音(ライン録音)

Androidのアプリ開発で、3.5mmイヤホン端子の外部入力をマイク録音するためのメモです。いわゆるライン録音です。しかし、AndroidのAPIでは明示的にライン録音を指定するのが難しいらしく、ヘッドセット用のマイク-イヤホン分岐アダプタを購入しました。

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pythonのPyYAMLでブロック形式で書き込み(dump出力)

pythonのPyYAMLでYAMLを取り扱うとき、出力はyaml.dump()を使いますが、ブロックスタイルで出力したいのにフロートスタイルで出力されることもあります。ブロックスタイルに指定して出力するには、オプションとしてdefault_flow_style=Falseを加えます。

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とにかくRaspberry Piにpython3 + numpy + matplotlibをインストールする(pyenv使用)

表題どおり、Raspberry Piにpython3、numpy、matplotlibをインストールすることを目的とした記事です。OSはRaspbian(GUIなし)。バージョン管理するわけではないのですが、既存のpython2との兼ね合いもあり、pyenvを使います。

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Python3で意図せずしてfloatに…VisibleDeprecationWarning: using a non-integer number instead of an integer will result in an error in the future

Pythonで、以前から「VisibleDeprecationWarning: using a non-integer number instead of an integer will result in an error in the future」という警告が出て、なんだろうなと思っていたのですが、どうやら意図せずして要素数がfloatに、つまりary[3]となるべきところがary[3.0]のような状況になっていました。python3では6/2=3.0なんですね。

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