2015年雑感…デジモノばっかり

[最終更新] 2016年11月16日

更新すればアクセスは上がる

もうついに2015年が終わろうとしています。本ブログ的には、今年はこれまでになく頑張った年で、7月くらいから更新頻度を一気に高めました。それまではほとんど死にブログ状態だったので、こういうパターンはけっこう珍しいのではないかなと思います。今ちょっとGoogleアナリティクスを見てみたら、6月と12月を比較すると、アクセスは2.5倍(8400->22000)、PVは3倍(10,0000->31,000)になっていて驚きました……更新頻度はバカにできないですね。ただいつ頃からかトラッキングコードの挿入に若干の不備があったようで、一番変化の大きかった7月から8月のデータがまるっと抜けていたりと、昔のデータの信憑性はちょっと怪しいのですが。まぁでもかなり増えたのは間違いありません。

検索エンジンからの流入がメインのブログなので、元々新規率の非常に高いブログだったのですが、それが89%から30%になりました。これがよいのかどうかはよくわかりません。ただそんなに同じ人がきているのか?というのはちょっと意外でした。一見さんばかりだと思っていたので。まぁ有難いことですが。

というわけで、2016年もできるだけ更新頻度を下げずに頑張りたいと思います。

ちなみにここ一週間は全然更新していないのですが、年末でかなりドタバタしていたので仕方ありません。いくつか書き上がりそうな記事もありつつ、どれも完了しないまま今日に至りました。今日は異常に眠かった。

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2015年あれこれ

記事一覧をざっと見ながら、心にひっかかったことをいくつか。

きっと盛り上がらない電子書籍

2015年になりましたが、電子書籍は結局今年も盛り上がりませんでした。来年もきっと盛り上がらないのだろうなと思います。どこか大手が読み放題とか定額レンタルとか開始したら大盛り上がりでしょうけれど、動きがあるとすればAmazonですが、ないでしょうねぇ…。後は、もっとありえないでしょうけれど、DRM禁止とかね。素敵な夢です。夢ですが。

電子書籍は、今変に安定してしまっているのが問題だと思います。

そろそろスマートなんとかはもういいかと

Apple Watchが販売されて久しいですが、もうほとんど話題に上らなくなりました。まぁでも、スマートウォッチ市場は元々がそんなものですし、これがiPhoneのように爆発的なヒットになると本気で信じていた人はあまりいないのでないかと思います。バッテリーの問題が大きいですよねぇ……。

私はWithingsの見た目アナログ時計なActivitéを購入しました。歩数計、睡眠計などがついた腕時計です。元々アクティビティトラッカーが欲しかったし、腕時計も必要だなと考えるようになっていたので、そんな私にはうってつけのアイテムでした。これはけっこう身の回りの人からの評判も良いです。Apple Watchもそうですが、汎用機として使うにはバッテリーがなぁ……腕にまいたところで、メールやSNSに気づけなかった言い訳が減るだけですし……。まだちょっと、汎用機としては早いかなと思います。

ところで、そろそろなんでもかんでも頭にスマートつけるのはもうよいのではないかとも思う今日この頃です。もうスマートとついているだけで、自分などはかなり眉唾だなと思いながら見るようになりました。

大手参入でストリーミングが一段メジャーに

Apple MusicとAmazon プライムビデオ(プライムミュージック)はかなりインパクトがありました。元々SpotifyやらHuluやらありましたけれど、やはり大手がやると各種メディアも取り上げるので、一気にオカンも知っているサービスにのし上がりました。なんだかんだいいながら、テレビで大々的に取り上げられない限り、結局オタクの趣味で一蹴されてしまうのは、いまだに変わらないんですよねぇ…。

まぁそう言いながらも、私もAppleとAmazonの参入でようやくストリーミングサービスに手を出したのですから、まぁミーハーなものです。どちらもなかなか楽しい。Apple Musicは本当はもっと新しい音楽を追わないとと思って加入したんですけれど、結局昔聴けなかったアルバムばかり聴いていてダメです。来年はもっと広げたい。しかしむしろ古きをより掘り下げるほうが私向きか。意外とけっこうマイナーなところがそろっていて嬉しい。Amazon プライムビデオは、孤独のグルメのドラマが見れているだけでよかったなと。Fire TV Stickと合わせると、家族で楽しめて非常に素晴らしい。こういう連携はやはり大手が強いですね。業界を牽引してきたスタートアップにも負けないでほしいですが。

急激に見るようになったIoT

言葉自体はそこそこ前からあったと思うのですが、IoTは今年になってやたらと見かけるようになった印象です。なんだろう?2016年も引き続き騒がれそうです。何か契機があったような感じもしないのですが、トレンドですね。私は眉唾だと思っているのですが(「IoT の期待感と現実 : 或る阿呆の記」)。

これを受けてか、Raspberry Pi特集があちこちの雑誌でされて、最初は嬉しかったもののだんだん食傷気味に。その中でもCQ出版のトランジスタ技術とInterfaceはマニアックなところまで踏み込んでいましたね。Raspberry Piはもっと使いこなしたい。

Mac mini は音沙汰無し

今年はMac miniは特に動きがありませんでした。当ブログのコメントでも指摘があったのですが、まぁもうMacは全体的に二年周期に入ってしまったということなんでしょう。PCのスペックも停滞して久しいですから、それはよいのですが、それにしても2014年の仕様がいまだに最新とはなぁ。

結局、手持ちのMac mini 2012にSSD480GBとハードディスク1TBを追加してFusion Driveとして、お茶を濁しました。そうすると、PCへの物欲がすっと消えて、ああやはり拡張できるということは大事だなぁと。それとも、だからこそ拡張性をなくそうとしているのか?寂しい動きです。次のPC購入はいつになることやら……。本当に壊れるまで使えそうですMac mini 2012。

AndroidよりChromebookに期待

先日Chromebookを購入しました。今のところ宅内でブログ記事を更新したりする程度にしか使っていませんが、なかなか面白い。ChromeのエクステンションにあるWriteboxなどは、テキストエディタとして想像以上に勝手が良くて、Simplenoteに置き換わりそうです。

正直Android端末についてはもう大方出尽くしたと思っていて、実際2015年特に面白いこともありませんでしたし、2016年もそう変わらないと思うのですが、Chromebookはまだまだこれからかと思います。OSはもう十分良いものですから、これに加えて各種便利なエクステンションや、Emacsキーバインドの実現(Macを真似してもいいんですよ!)、タッチパッドのジェスチャーをユーザー定義、Androidアプリの変換(現状でも試験的に出来るものはあるのですが)などがあると嬉しいですね。ハードウェアは、とにかく重さが課題でしょうか。軽くて薄くて値段が熟れた一品が国内で出ると、最高だなぁ。ASUSが出したFlip C100PAなんて、かなり面白いと思います。タッチパネルがあって、軽くて、小さくて、コンバーチブルで、バッテリーもそこそこ、ちょっと早すぎた感はありますが、良いんじゃないでしょうか。Androidアプリが使えるようになれば、化けるのでしょうけれど……。

来年はもっと深い記事がかけるように

記事を見なおしてみると、デジモノガジェットのレビューと場当たり的なトラブルシューティングがたいていでした。あとは、まだ日本語の情報が多いとは言えないRaspberry Pi関連で、センサ関連のことなど。まぁ今の自分はこんな程度ということがよく表れているように思います。来年は、もっと技術的にも深い記事が書けるよう精進したい。

現実世界の話をするなら、仕事ももうそろそろ転機を迎えなくては……来年30歳になると思うと、恐ろしい。友人の第二次結婚式ラッシュも一段落し、自分もそろそろ考えにゃならんなとかいつまで自由にいられるんだろうとか憂鬱なことを考えつつ、さよならバイバイ20代。

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