AWS Lambda + API Gateway で/hoge/{group}/{user}のように階層構造のREST APIでパスパラメータの受け渡し

AWS系の記事を書くと、サービス名が入るのでどうしてもタイトルが長くなってしまうのがつらい。二時間ドラマでもここまで長くない。

AWS Lambda + API Gateway でREST APIを作るとして、/hoge/{group}/{user}のように、URI階層構造にして、かつ{group}と{user}をパスパラメータとして関数内で処理するようなパターンを考える。ちなみにLambdaはpython3で書いている。

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AWS Lambda + API Gateway でREST APIを作成し、値を渡してDynamoDBに書き込んでついでに返り値を得るサンプル

やたらと長い表題になってしまったがこのとおり。AWS Lambda + API Gateway でREST APIを作成する。API経由で値をjsonで渡してDynamoDBに書き込み、さらに返り値をjsonで得られるようなサンプルを作成する。Lambdaはpython3.6で書く。

すっごいハマった……。

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AWS S3上のjsonファイルをgetJSONしたらNo ‘Access-Control-Allow-Origin’ header is present on the requested resourceと怒られた時の対応

AWSのS3上にjsonファイルを置いて、サーバーからjQuery.getJSONで読み込みに行ったところ、怒られた。セキュリティ上の問題から、クロスドメインを許さない、Same-Origin Policyのため。S3側で対応が必要。

以下、メモ。

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AWSのELBでセッション維持の設定(スティッキーセッション)

AWSではELBを用いることで、簡単に負荷分散・冗長化した構成ができる。ただ、セッション管理を前提としたシステムにおいては、セッションの途中で別のEC2インスタンスに当てられたらどうするの?という問題がある。基本的にはキャッシュサーバーを別にたてるのが良いようだが、それだと何かとコストがかかるので、手っ取り早いやり方として、スティッキーセッションの設定がある。

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初心者がAWSでとりあえず最初にWebサーバー立ち上げるまで

最近仕事で使うことになったので、AWS(Amazon Web Services)を急遽勉強している。さすがにネットに直に関係する分野なだけあり、入門的な記事は散らばっているが、AWSの変化が早いことや、立ち位置によって入門の意味が大きく違うために、どうにもイマイチ掴めない。

で、結局入門書を一冊購入し、そのとおりにやったつもりなのにやっぱりエラーが出て、原因を調べ調べ再構築繰り返してようやく朧気ながらわかってきような気がしないでもないいつもの感じである。

ひとまず、この記事ではVPCを作成してEC2を一つおき、Webサーバーとして起動するまでの最初の一歩について書く。

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