開発中のWebサービスは友人との交換日記と化した

友人が発起人になって、一緒に開発したWebサービスがある。

QnQ

これはまぁ、一言で言うと二次元チャットみたいな感じ。二次元チャットってなにそれ意味分かんないと思われるが、Twitterのツイートツリーが分岐する様子が可視化されたもの、といえば少しイメージがわくだろうか。たとえば以下のような感じだ。

二次元チャット

ブログとnoteの使い分け | QnQ

僕がnoteを本格的に書き始めたのはここ10日ばかりのことだが、もともとブログをやっていた僕は、その使い分けをどうしたものかと考えていた。で、それについて考えた軌跡である。僕の考えがツリー上に展開されているのがわかるだろうか。

これは僕の独り言状態だが、ログインしていれば誰でもコメントをつけることが可能だ(上記のURLについては、既にクローズしているのでコメントはつけられない)。で、見切れているが友人もコメントしてくれている。

多分今までにないフレームワークで、けっこう面白いと思う。

ちなみに、当初かなり意識高い系で売ろうとしていた。友人がnoteに公開記事を書いている。

質問に質問で返されるドM向けQ&Qサービスを公開|adnyer|note

ちなみに僕も自分のブログに紹介記事を書いた。

質問に質問で返されるドM向けQ&Qサービス、QnQを公開・開発中です – 或る阿呆の記

タイトルは似ているが、内容は僕と友人の性格的な違いがけっこう出ている。

さて、このサービスだが、公開して半年ほど経過するものの、たいへんなことに現在定着したユーザーは0である。マジで。使ってくれた人もいるが、定着した人はいなかった。

その理由については色々思うところありつつ、せっかく作ったので僕と友人は使っている。その結果、長い時間をかけて作られたこのサービスは現在、僕と友人の交換日記状サービスになっている。交換日記ならまだマシで、僕の独り言コーナーになっていることもよくある。

それでも開発を続けているのは、実際面白いサービスだと思っているのと、まぁ数少ない友人との繋がりだから、みたいなのもある。後はまぁ、自分でサービスを開発して運用しています、というのは今後転職する時にも使えるだろう、というのもある(今の職場にはそれなりに満足しているので、転職予定はない)。

とはいえ、さすがに僕と友人の交換日記状態が延々と続くのは余りにも悲しいし虚しい。使ってもらえないのはサービスとしての魅力がないからなんだが、僕にはどうしても本質的に面白さのあるサービスだと思えてならない。自分の子供だから可愛く感じるんだと言われればそうかもしれないんだが……。

どうにも諦めるには惜しい気がするので、もうちょっとちゃんと作り直し、都度宣伝もしていきたいと思っている。

noteは始めたばかりだが、SNSとして非常に参考になるところがあるので、色々考えて反映し、なんとか使ってもらえるような、魅力あるサービスにしていきたい。定期的に開発日誌をつけていくつもりだ。がんばろう。

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