QnQ開発日誌 開発したWebサービスは俺の日記帳になった

こんにちは。二次元掲示板、「QnQ」の開発日誌でございます。

前回の記事「開発中のWebサービスは友人との交換日記と化した – 或る阿呆の記」では友人との交換日記と言ったが、最近は友人も忙しいのか書き込み頻度がめっきり減ってしまい、最近は書き込みの多分9割くらいが僕の独り言と思われ、交換日記どころかもはや「俺の日記帳」みたいになってしまった。まぁTwitterのタイムラインを汚さずに、いいたいことをネットの虚空に向かってペラペラとしゃべっているとでも言えばよいだろうか。

長らくそんな状態だったのだが、本当に「みんなの日記帳」的な方向に開発が進みそうだ。

俺の日記帳

ここまでに大きな変化もあり、発起人である友人は元々の目論見が外れたということで、ユースケースに悩んでいるようだった。まぁ悩んでいるのは、僕が散々「このサービスは結局なんなんだ」とつっついたせいもあるかもしれない。

というと肝心なところを人任せかという感じだが、それは彼が発起人でありプロジェクトでいえばリーダーに相当するからであって、別に責任を押し付けているわけではない。実際、僕も僕なりにサービスの可能性は模索していて、冒頭に書いたとおりもはや書き込みの9割……多分言い過ぎじゃなくそれくらいが僕の独り言みたいな状態になっているほどだ。

そして僕の現在における結論、というよりは現状が、「俺の日記帳」なのである。

具体的には、普段の開発や勉強の軌跡を綴ったり、YouTubeでやっているアニメ美味しんぼの実況をしたり、気になるニュースについて徒然と語ったり、といった具合である。

まぁ正直、Twitterのタイムラインを汚さずに好き勝手言えていいな、程度の感じである。ここから記事化したのもあるので、まったくもって全部無駄というわけではない。

二次元掲示板の使い道

現状のUXから、このサービスの本質を一言で言えば、「二次元掲示板」になるだろう。時系列、あるいは人気順などで書き込みを並べる通常の掲示板と違って、このサービスは書き込みの流れを二次元的に表現している。

個人的にはこのUIだけで面白いものだと思うし、本当を言えばいろいろな人たちの雑談や議論に使われてほしいと思う。二次元掲示板は、常に文脈が強烈に意識されるため、単発の言いっぱなしになりづらいのである。これはTwitterなどで実りのない応酬にしんどみを感じている人たちなんかには特に有効だと思われる。

ただまぁ、そのためには人を集める必要があるのだがそれも難しく、結局ソロユースでの使い道ばかりになってしまった、というのが実際のところだ。これはこれで個人的には可能性があるものだとは思ってはいるので、とりあえず当面はソロでぼちぼちやっていくつもりだ。

と、いう決意を固めていたわけではなかったのだが、今日の話し合いでもまずはソロで地道に使っていくのが現実的かもね、という話になってしまったので、晴れてチームとしても方向性が「俺の日記帳」ならぬ「みんなの日記帳」サービスになってしまったかもしれない

僕もそうするより他ないんじゃないの、なんて言いながら、正直言うと本当にそれでいいのかなぁ、とか思ったりする気持ちはないでもない。かといって他にアイディアがあるわけでもない。

サービスを使ってもらうってのは難しいなぁなんて思いながら、つくづくTwitterとかnoteはすげぇなぁと、感心するばかりだ。

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