QnQ開発日誌 SNSからSlack寄りのツールへの移行を模索中

まだ続けていたのかと思われそうだけれどまだ続けていた。

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今何をしているのかというと、SNS的な使い方を諦めて、SlackとかTeams寄りに方向性を変えている。あと使い勝手が悪すぎるので、少しでもUXを上げようと細かい修正。

具体的には、「チーム」みたいなものを作って、そのチーム内でのみ閲覧・書き込みできるような体制にしようとしている。

言い方としては、SlackやTeamsの感じで使う掲示板、って感じかな。あるいは、グループチャットしかないLINEとか?

SNSはキツイしもういらんかな、と

元々SNS的な使われ方を考えて作っていたサービスだけれど、「もうSNSはいいんじゃない」、という話に。評価経済だのなんだの、もう十分でしょ、っていう。

というのは表向きの理由で、実際は「この手のサービスって流行るところまで持っていくのがたいへんすぎるし無理だね」っていう実質的な理由のほうが大きい。特に最近はもうコンテンツさえ作ればGoogleが拾ってくれる時代でもなくなっているし。時代は変わっている。

それでまぁ、それよりも今あるリアルの課題として、「オンラインコミュニケーションの難しさ」があるけれど、それを解決するものとして使えないかな、という話でまとまっている。

イメージはSNSとSlackとかTeamsの間の子くらい

リモートワークでSlackとかTeamsとか使っていると思うけれど、なかなかみんな書き込まないよねとか、すぐ流れちゃうよね、とかいう話をしていて、本サービスの二次元チャットで、ある程度その問題を解決できるんじゃないか、と。

というのも、二次元チャットは言ってしまえば「すべてのレスがリプライ待ち」なので、「話題に遅れる」ということがないし、比較的のんびりしたコミュニケーションにも向いているからだ。このへんの話は、もうちょっと時間をかけてどこかで書きたい。

実際の機能的には、SNSや掲示板とチャットサービスの間くらいの位置づけになるかなぁと思う。開発ではTreeと呼んでいるスレッドをたてるのは掲示板チックだけれど、閲覧権限がチーム。

画像のとおり、「チームの選択」なるものがある。この場合は「qq」としたチームのみで閲覧できるツリー(スレッドみたいなもの)をポストすることになる。ちなみにqqは開発者チームのことで、publicを選ぶと全体公開になる。このへんの名前はわかりやすくしたほうがよさげ。

この機能を、どうつたえるのが一番わかりやすいだろうか。SlackやTeams感覚で使う掲示板。グループチャットしかないLINE。スペースしかないTwitter。そんな感じ?

なので、まだ画面にはフォローとかフォロワーの機能が残っちゃっているけれど、これは完全に撤廃する予定。

なお、まだテスト段階で肝心の「チーム作成機能」はまだ実装していなかったりする。現状、チームは開発者が直接登録する形だ。なので、普通にサインアップすると「全体公開」しか相変わらずできなったりする。

地味なUXの改善

あとはとにかくUX改善しなきゃねっていうところで、本サービス最大の特徴である「二次元チャット」の操作性の向上も少しずつやっている。

友人がしれっと入れた「Ctrl(Cmd) + Enter」での投稿機能は、以前から「あればいいね」くらいの気持ちだったんだけれど、いざ使ってみたら相当便利で、やっぱりUXは実際に入れてみないとわからんなぁと思った。

他、SNSからチャットツール的な使い方を想定=スマホよりPCと割り切ったことで、Macのトラックパッド対応なども。このへんは主に友人が頑張って入れていた。僕はチーム周りの設計などを今メインでやっていて、フロントまわりはあまり絡んでいない。そろそろフロントも真面目にやらんとなぁ、とは思っているけれど中々。

しつこく続ける

ということで、しつこく開発を続けている。まぁこの開発自体が、僕の数少ない友人とのコミュニケーションになっている、というのも大いにあるかもしれない。

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