新しいMacまでの先は長そう…Mac mini 2012を持たせなくては

[最終更新] 2016年11月6日

微妙だなぁと思いながら購入したMac mini 2012でしたが、いざ使い出してみると非常に良いマシンで、もう三年半ほど使っています。当時は非常に円高で、本体価格が6万円ほど、メモリ8GB*2が5,000円と今では信じられない価格でした。

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3年半ほど使っているMac mini 2012

半年ほどしてSSD 256GBをたしか17,000円ほどで購入し、二年半ほどして480GBのSSDを18,000円ほどで購入、元々あった1TBのHDと合わせてFusion Driveを構成、また256GBのSSDは何故か購入時の半値よりも高く売れて(オークション、すっかり相場が上がりましたね。売る分にはよいですが…)、それにMagicTrackpadとApple Keyboardを結局買ってしまったから、なんだかんだで、本体周りで10万円ほどでしょうか。モニタなども合わせると、さらに数万円上乗せですが…。

それでも、iMacを購入することを考えれば、随分安く済んでいるし、また遊べてもいます(ガジェット好きにとっては大事なことです)。特に480GB SSD + 1TB HDのFusion Driveなどは、拡張性の高い(高かった)Mac miniならではの構成でしょう。過去にも記事にしましたが、ある程度重い使い方をする人にとっては、Fusion DriveでSSD領域 128GBは、足りない思うんですよねぇ…(「Fusion Driveの感触…オススメできる人、できない人 : 或る阿呆の記」)。まぁ、Retinaディスプレイばかりはどうにもなりませんが。しかし、私はPCにおいてはRetinaはさほど重視していません。店頭で触っても、iPadの時のような感動は、無かった。画面が大きいし、顔とディスプレイの距離も離れているので、むべなるかな。

Mac Proか、iMacか、いずれにせよ来春か…

本当をいえば、Mac miniの後継に一番期待したいのですけれど、まぁ昨今の流れを見るに、期待するだけ悲しくなるだけでしょうから、次のMacは、iMacか、あるいは気張ってMac Proか。まぁ、どちららかといえば、iMacでしょうか。というより、Mac Proは、Proの名を冠していながら内部拡張性が非常に乏しく、まぁ外部拡張性に舵を切ったということなのでしょうけれど、そんな、ケーブルでゴテゴテするの、嫌ですしねぇ…。

ただ、いずれにせよ、まずは次モデルを待ちたいところです。というのも、MacはGPUがネックなところがありましたが、そろそろVRが流行りだしそうなこともあって、次あたり、GPUの大幅な強化が期待されるとのこと(参考:「アップル、新Macに高性能GPU「Polaris」を搭載か―VR技術を視野に – iPhone Mania」)。そうなれば、嬉しいですね。Ocurus Riftも対応してくれると、夢が広がるのですが(参考:「「Oculus RiftのMac対応はGPU性能が向上したらね」創立者、語る : ギズモード・ジャパン」)。

しかし、新しいiMacはIntelのCPUの計画からいくと、早くとも来春だろうという話(参考:「次期「iMac」シリーズの登場は来春か ー デスクトップ向け次期Coreプロセッサの登場時期が明らかに | 気になる、記になる…」)。まだまだ先は長い。それまで、今のMac miniをしっかり持たせなくては。

スペック自体は何の問題もなくて、性能だけを見れば、一年とわずこの先二年でも三年でも余裕で使えてしまいそうですが、故障というのもありますので。Mac mini、相変わらず爆熱です。今も仮想でAndroidを動かしているのですが、CPU温度が85度になっています。おおぅ……。今年の夏を乗り切ってくれるでしょうか……乗り切ってくれなかったら、どうしようかなぁ……。

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