iPad Air 2をスリープにすると、バッテリーが0になるまで異常に発熱する

ちょっと困った不具合が起きている。もうかれこれ5年近く愛用しているiPad Air 2だが、スリープにすると異常に発熱を始め、それはバッテリーが0になるまで続く。ただし、スリープを解除したり、電源につないだりすると、おさまる。

非常に不思議な不具合で、調べても同じような人が見当たらない。なんとなく、ハードウェア的なものではないかと思う。ちょっとどうにもならなさそうなので、買い換えるか、それとも騙し騙し使い続けるか悩んでいる。

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スリープにすると死ぬまで発熱

ある朝、目覚めるとiPad Air 2の電源が入らなくなっていた。どうも、バッテリーが切れてしまっているらしい。スリープにするのを忘れてしまっていたのだろうか。充電すると、問題なく使えた。

そのときはなんとも思わなかったのだが、同様のことが続けて起きた。で、調べてみると、スリープ中にも関わらずバッテリーが減り続けている。これはいったいどういうことだろう、と思って触ってみると、本体が熱い。何かが起きている。

最初、まさかウィルスにかかったのか?と思い、初期化を行った。しかし、何も変わらない。そもそも、ウィルスならばこんなにわかりやすく動かないだろう。また、発熱するのがスリープ中のみで、普通に使っているときはもちろん、充電中も何も起きないのは、ソフトウェア的な制御によるものとは考えづらかった。

どうも、ハードウェア周りの故障の気がする。スリープ時の電源回路に何か問題が起きたのではなかろうか。もちろん、開けた調べたわけではないので、推測に過ぎないのだが……。

ハードウェアをやっている友人に相談してみたところ、確かに電源周りが怪しい、話だけ聞くと、何か制御のICが死んでそうな気がする、という。うーん。

実はちょっと前から、Touch IDも死んでいた。これも調べてみると、ハードウェア周りがくさい。

まー原因はわからないのだが、一つ言えることは、放っておいたら治る、という希望的観測は持たないほうがよい、ということだ。

買い換えるか否か

今更iPad Air 2の修理もなかろうし、問題は買い換えるか否か、である。これが非スリープ時に発熱、だととても使い物にはならなかったのだが、スリープ時に充電しておけば使えてしまうので、家の中で利用する限りではあまり問題がない。特にバッテリーの膨らみなどもなさそうだ。うーん。

ソフトウェアのサポートも、まだギリギリ続いている。まぁ来年あたり、最新OSから切られそうではあるが、少なくとも今回のiPadOSはサポートされている。うーん。

処理能力については、最新の3Dゲームをやるならば別だが(まったくしないわけではない)、メインの用途であるブラウジングや読書をする分にはまるで問題がない。十分過ぎるくらいだ。うーん。

とはいえ、SideCarは使えないし、Apple Pencilにも対応していない。ここは一つポイントであろう。まぁ、両方とも特に使う予定はないのであるが……。うーん……。

買い換えるとすれば、無印iPadが第3世代iPad Airか。まぁiPad Airかな。処理能力的に。ゲームもやらんわけではないし、CPUの世代は新しいほうが、新機能も長く対応してくれるし。でもApple Pencilとか諸々そろえると7万くらいかかりそうだな。メモリ3GBは今どきどうかなとも思うんだが。次あたり4GBになったりしないかな。うーん。

いっそiPad Pro……いやそれならノートパソコンがいまだにMacBook Air 2013だからそちらを買い換えるほうが先だろう。

いっそChromeタブレット……は時期尚早だし、少なくともタブレットについてはiPadが最強なんだよなぁ。

いっそ諦めがつくくらいに壊れないものか、などと思う今日この頃。

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