iPhone の 4.7 インチはちょうどいいかもしれない

[最終更新] 2016年8月6日

母がauの iPhone 6S に機種変更しました。羨ましい限り。MNPバラマキの恩恵に預かったようで、iPhone 6S本体代金を考えると、まぁまぁのお値段で購入できたようです。Android派でまた格安SIM運用を好む次姉は、「もっと安くできるのに」と不満気でしたが(そういいつつ、いつの間にかXperia Z5Cを購入していた!)、そのやり方を教えるのも一苦労ですので、そういったわかりやすさも含めての値段、と考えるべきでしょう。

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キャリアでiPhone 6Sを、はわかりやすい選択肢ではある

私としても、節約できるところはすればいいのにとは思うのですが、このへんはちょっかいだしてもあまり有り難られませんしねぇ……そのうえ家庭内サポート業務ができては結局高い。しかし、電気代やガス代については1円の節約にも敏感な人たちが、通信費にはとんと無頓着なのは不思議なものです。

まぁ、わかりやすさ込でまぁまぁのお値段といっても、二年後に契約解除を忘れてしまうと話が変わってきます。まさにキャリア側の狙いはこれですし、そういう商売に付き合うのに嫌気が差したことは、私がキャリアから離れた理由の一つです。しかし最近はSIMロック解除の義務化などもあるので、以前より状況はよくなりました。私のiPhone 5も、SIMロックが解除できたらなぁとよく思います。いまだにiPhone 5でスペックとしては十分で、主にミュージックプレイヤーとして、つまりiPod touch的な使い方で活躍しています。GPSの精度もメインで使っているXperia Z3より何故か良い。

ちょっといじらせてもらったところ、好感触

私は手が小さいですし、スマホはポケットに入っていることを是とします。ですから、iPhone 5とXperia Z3の両方を利用している私は、常々5.2インチのXperia Z3は普段使いには大きすぎると考えていました。iPhone 6Sは4.7インチで、店頭で触った印象は、Xperia寄りで「ちょっと大きすぎるかな」というものだったのですが、ここしばらく何度か触っている間に、ちょっと印象が変わりました。4.7インチ、けっこうよいかもしれない。

まずポケットにはギリギリ邪魔にはならないかな、というサイズです。もちろん4インチのiPhone に比べれば、多少の異物感はあるのですが、まぁあってもよいかな、と思えるサイズ。そして画面ですが、一番大きいなと思ったのは、右手で持った時、親指がギリギリ下方左端に届いたことです。いえ、Xperia Z3でもまったく届かないことはないのですが、ちょっと無理をする感じというか、手全体に力がはいる感じです。一方、iPhone 6Sはさほど無理せずとも左端に親指が届きました。これは大きくて、下画面だけでも楽にタッチできれば随分違います。ホームボタンをダブルタップすることで、上画面を下ろすこともできますし(Androidでも実装している端末がありますが、Xperiaは何故か実装していないようですね。まぁ、たしかにあまりカッコよくはないですけど)。

端末自体も優秀で、何をするにもサクサク動くということも相まって、iPhone 6Sは非常に好印象です。4インチのiPhoneが出たら、次の買い替えではそちらを選ぶつもりでしたが、これならば、スペックも考慮に入れて、4.7インチを選んでもよいかもしれないと思うようになりました。店頭の印象ではNGだったのですが、ある程度長い時間使ってみないと、わからないものですね。

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