不調だったMagicTrackpadがいつのまにか快調

[最終更新] 2016年7月31日

もう数ヶ月前になりますけれど(関係ありませんがこの「数」のニュアンスは人によってどうもまちまちのようですね)、MagicTrackpadが不調でした。ポインタが飛び飛びになることが多々あり、それがあまりにも多く作業に支障をきたしていたので、新たにロジクールのT651というサードパーティのトラックパッドを購入しました。

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代替品まで買ったのに

このT651はそれなりに便利で、操作性は純正と若干異なるものの慣れの範疇といえ(ちょっと重いというか、引っ掛かりがある感じだったのはマイナスでしょうか)、マルチタッチを利用する基本的なアクションはだいたい実現できました。しかし、内部的にはマウス扱いとされているためか、BetterTouchToolを使えないという致命的な欠点も持ちあわせてしました。逆にいうと、BetterTouchToolさえ使わなければ、まぁまぁ良い物だったといえます。

まぁしかし、使い勝手自体は純正のほうがやはり上でして、T651を中心に使いながらも、純正もよく使っていました。そして、挙動がおかしくなったらT651に持ち替える、という感じです。常におかしいわけではありませんでしたので。

しかし、いつ頃からか…T651を購入して一ヶ月くらいたった頃からでしょうか、MagicTrackpadが不調になる頻度がだんだんと減ってきて、ついには全然不調にならず、快調といって差し支えないような状態になりました。わけがわかりません。ハードウェア的な故障だと思っていたのですが、ひょっとするとなにかソフトウェアに問題があったのでしょうか?しかし、別にOSのアップデートを契機によくなったということもなく、なんといいますか、印象としては自然治癒です。そんな阿呆なと思うのですが、現にここしばらく何の問題もなく使えてしまっています。

というわけで、せっかくのT651はお蔵入りです。別に悪い製品ではありませんでしたが、結果的には無駄な、というかなんだかよくわからない出費となってしまいました。

次壊れたら、MagicTrackpad 2を買う

微妙な結末となった不調騒ぎではありましたが、まぁ一回味噌がついたとも言えます。今後もずっと安定して動く保証はありません。またいつおかしくなってもおかしくない。その時には、今度はMagicTrackpad 2を購入しようと思います。感圧タッチの利便性を私も享受したいものです。

…本当はさくっと買い換えようかとも思っていたのですけれど、なんぼなんでも高すぎます、MagicTrackpad 2。本国の値段が$69 -> $129 と、ほぼ倍近い大幅な値上げとなり、さらに今は円安です。ということで、定価が税込み16,000円。さすがにポンと買えません。他になければ致し方ないと思いますが。今の為替レートが続く限りは、通販サイトで安くなっても14,000円くらいが関の山だろうなぁと思うと、キツイですね。感圧タッチ対応ソフトが増えるのにもまだまだ時間がかかるでしょうから、今は待ちです。

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