食べれば太るし食べなきゃ痩せる…自分の身体という実験素材

当たり前といえば当たり前のことなのでしょうけれど。4月からずっと体重の記録をとっています。オムロンの体重計を使っていて、スマホのNFCでオムロンのサーバーにアップロードしてグラフ化していました…が、Withingsのほうが良さそうということで、今は手打ちでWithingsのアプリにて入力しています。

体重を記録するのは大事なことですね。レコーディングダイエットなどというのがあるのもわかります。自分の体重を常に把握していることが、日常生活での一つ一つの判断に影響を及ぼすのでしょう。身体というのは本当に正直で、ちょっと最近食べ過ぎたかなと思えば太っているし、反省して控えたら痩せていくし。

情けないことに出てきた下っ腹を引っ込めたくて、意識して活動し、記録をつける今日この頃ですが、自分の身体ほど面白い素材はないのだなと感じます。私はよくジョギングしますが、「あー疲れたしんどいこれは頑張ったな−」という時はタイムが遅くて、「俺もうちょっと頑張れたんちゃうかな」という時はタイムが早かったりします。つまり身体のコンディションが思い切り影響しているということでしょうが、いったいなにが違うのだろうと考えてみると、前日までの睡眠時間が影響しているような気がしてなりません。まぁ実際はそんなに影響するのかどうか、わからないのですが、実感として。こういったものも、一度ちゃんとデータをとってみると、何かわかるのかもしれませんね。こんなに面白い実験素材が身近にあったことに、今さらながら気づきました。

なんだか早速死語になりつつあるような気がするウェアラブルですが、昨今はヘルスケア機能がガジェットにも付加されてきて、記録・分析好きのデジタルオタク趣味と健康管理がいい具合に融合されてきました。始めて間もない私ですが、これは思っていたよりも、私向きで面白い趣味かもしれません。

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