Chromebookの誘惑

[最終更新] 2016年8月1日

AcerのChromebookが気になっています。CB3-111-H12M、メモリは2GBですが、普段はAmazonで26,980円で、時々タイムセールで24,980円にまでなります。とてもとても気になります。

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Chromebookは面白いですね。Chromeだけでいったいどこまでできるのか、実際に使いたいところです。Chromeに特化しているので、マシンスペックの割にはサクサク動き、バッテリーも非常によく持つとのこと。そして何より、通信が最低限であることが確約されているので(つまり、バックグラウンドでデータ通信するようなアプリがないので)、外でテザリングで使うにはうってつけのマシンだといえます。

けれど私には愛機MacBook Air 2013があります。アプリを絞れば数時間はバッテリーが持つし、Chromeはもちろんそれ以外のスタンドアロンなアプリも使えます。ローカルにファイルもたっぷり保存できます。ハッキリ言って何の問題もありません。通信にしても、Dropboxのフォルダにどでかいファイルでも置かない限りは、ただでさえ余らせているSIMの通信容量、むしろ多めに使いたいくらいです。

ついでに今月はWithingsのスマートウォッチActivitéを購入しています。思えばChromebookの倍以上しました。私はそんなに贅沢できる身の上ではありません。

考えれば考えるほどに、私はChromebookを買う必要がない…。2013年以降のMBAは使い方を気をつければ非常によくバッテリーが持ちますから、Chromebookを買う動機はかなり薄れます。それでも欲しいのは、きっと私のオタク心なんでしょうね。今のMBAが使えなくなる頃に、きっと買いましょう。デスクトップはMacを使い続けるでしょうけれど、ノートは工夫次第でなんとでもなるはずですから、少しずつ準備を進めていきたいところです。…自分の生活に合わせてマシンを買うのではなく、マシンを有効に使いたいがために自分の生活を変えようとはまったく本末転倒な話です。にも関わらずなんとなくときめいてしまうのは何故なんでしょうね…。

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