2022年11月23日 note退会した

[最終更新] 2022年11月28日

感謝せよ、勤労を感謝せよ。なんだかんだで労働は尊い。仕事は尊い。仕事こそ価値。仕事とはひとえに現場である。開発である。運用である。保守である。

もちろん営業も広報も仕事だ。価値の伝達は確かに仕事だ。しかしそれそのものが価値ではないことには注意しなくてはならない。無価値なものを伝達するのは仕事ではなく害悪だ。

仕事は常に泥臭く、ストレスフルだ。しんどいわ。

生活・ニュース

Pixel Buds Proがほしい

Beats Fit Pro vs Pixel Buds Pro: Which One is Best for Android? – Tech Inspection

Beats Fit Proを持っているのに……ではあるけれど、買ってもいいかなというお気持ち。機能的には入力インタフェース(物理ボタンではなくタッチジェスチャー)とワイヤレス充電対応くらいしかないのだが。ワイヤレス充電対応はそこそこ大きいけどね(Beats Fit Proは200ドルなんだから対応してほしかった)。

残念ながら現在開催中のブラックフライデーセールの対象ではないものの、その代わりに15%オフクーポンが使える。

これを購入すると、先日購入したPixel 7のストアクレジットを使い切ることにもなり、まんまとGoogleの戦略にしてやられた形になる。

Pixel 7の本体価格が割引後74,250円で、iPhone SE2の下取り価格が35,000円(諸々の手数料含め1万円ほどで購入したもの)、ストアクレジット21,000円分。Nest Hub 第2世代が4,480円、Pixel Buds Proがクーポン適用後20,230円。ストアクレジットで足りないぶんが3,710円。

まぁまとめると、43,000円ほどでPixel 7とNest Hub 第2世代とPixel Buds Proをゲット、ということになる(iPhone SE2は失うがもとより使わない)。これが高いか安いかで言えば値段的には安いはずだが、価格ぶんの満足度があるかどうかは微妙かもしれない。少なくともPixel Buds Proは必ずしもなくていい。うちにはカナル型のイヤホンが既に3つある。さらに骨伝導型のイヤホン、そしてヘッドホンがある。イヤホンいくつあるねん。

なのになぜ僕はさらに買おうとしているのか?この謎を解明すべく、我々はアマゾンの奥地に向かった――

ザッカーバーグ辞任のみ未確認情報で株価が急騰

Meta Denies Report Of Zuckerberg 2023 Departure | ZeroHedge

市場の評価は残酷だなぁ。

まぁでも、実際のところメタバースへの傾倒はここまで実績らしい実績がないので仕方がないかもしれない。僕もOculus Quest(現Meta Quest)を持っているので頑張ってほしいとは思っているが、正直部屋の片隅でホコリを被っているのが実態だ。それにザッカーバーグが以前のせた20年前のゲーム機のようなアバター、あれは好事家こそ「本当に大丈夫か?」と思ったことだろう。

Metaのやり方でVRが広まる未来って見えない。なんていうかな、キラキラしすぎているんだよなぁ。ここ20年でのし上がったGAFAの特徴の一つは、エロくないところだと思う。潔癖というかな。でもそういう潔癖さでエンタメは広げられない。実際、GAFAはエンタメ分野ではあまり成功していない。

それを自覚しているのかどうか知らないが、エンタメより実用で攻めている印象なんだけれど、どう考えてもまずはエンタメやろって思う。

娯楽的な意味で清濁併せ呑む感じが、ザッカーバーグからは感じられないのは確かだ。女の子ランキングを作る最低ゲス男だった創業時のメンタリティを思い出してほしい(濁の中でもジャンル違いの気はしつつ…)。

その意味で最近一皮むけたと思わされるのが、イーロン・マスクに買われたTwitterだ。イーロン・マスク自身はオタクではあるものの別にエロだのなんだのには大した興味もなさそうだが、人の欲望のすべてを笑い飛ばしそうな器を感じる。

note退会

note退会した。なんで退会までしたんだろう。あそこに僕の記事があるという事実が、なんとなく嫌になった。

まずタイムラインの作りを間違えたような気はする。ホームを見るたびになんだかうんざりさせられた。Twitterはけっこううまくできたと思うのだけれど、何を間違えたのか。

それでもブログの宣伝になれば続けられたかもしれないが、残念ながら僕の記事はウケが悪く、特にここ何ヶ月かはいいねもつかなかったので、そもそも読まれていたのかどうかも謎だ。前は書けばいくつかはついたんだが。

見ていてウンザリするし、書いても宣伝にもならないとなれば、続ける理由もなかった。

正直noteというプラットフォームに対して、なんとなく違和感というか、嫌悪感みたいなのも感じる。これは何でだろう。ちょっとうまく言語化できないのだが、そもそも肌に合わない感じはずっとあった。なんだろうなぁ。

いずれにせよ、なにかの拍子で嫌悪感が閾値を超えたので、退会した。

 

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