2022年11月21-22日 ワクチンは4回までらしい

[最終更新] 2022年11月28日

また月曜日が始まる。今週は勤労を感謝してもらえるので、それだけを心の支えに頑張る。頑張る……。

純粋に疲れていると思うことが多い。なんでこんなに疲れているんだろう。ネガティブになってはいけないと思うが、そう気負うことによってまた疲れている気がする。うーん。

生活・ニュース

ベッドを捨てたい

ずっと考えているのだが、踏ん切りがつかない。しかし、捨てたい。

東京でもっとも金がかかるのは家である。そして一人暮らしにとって、ベッドは一番スペースを食うものだ。ベッドをなくせれば、部屋を随分と広く使えるようになる。

昔の僕ならば、ベッドをなくしたところで万年床になっていたことは確実なのだが、今の僕ならばちゃんと布団を毎日たためるように思う。たたみやすい布団(というかマットレス)にするという選択肢もある。

まぁ今もすのこベッドなので、やろうと思えば毎日たたむことも不可能ではないが、これはさすがにしんどかった。しかしたたみやすいマットレスならあるいは……。

ただまぁ、ベッド以外にも部屋を専有している不要物があるので、まずこれを片付けるところから始めるべきかもしれない。

陸マイラーがお得っぽいのか

僕は正月、GW、盆と帰省するのだが、その際の交通費が馬鹿にならない。高速バスだと確かに安いが体がしんどすぎてもはや無理。新幹線だと往復3万。

で、最近出張で飛行機を使ったのだが、そういえばマイルためれば帰省で使えるのではないか、と。JALの場合、東京から近畿だと片道6000マイルほどのようだ。ふむ🤔

6000マイルくらいなら、ショッピングのポイントがつけば普通に貯まるように思える。新幹線だと片道15000円ほどかかるので、これが浮けば実質的な還元率は6,7%ほどになると思われ、これは他と比べて圧倒的にお得。そうでなくても、なにかと費用がかさみがちな旅行に使っても良いわけで、一番割が良いため方のような気がしてきた。

それにしてもまぁ、みんなで一斉に休むというのは、実に非効率的だよなと思う。

ワクチンは4回まで

ワクチン接種歴「4回目までしか入力できない仕様」 – HER-SYSの接種歴回数、5回目は「不明」に(医療介護CBニュース) – Yahoo!ニュース

このニュース笑っちゃった。色々ツッコミどころがあるけれど、とりあえずデータベース設計は「1回目」「2回目」「3回目」「4回目」のdateなカラムが並んでそうだなと思った。さぞ爆速であったことだろう。

まぁでも、パフォーマンスが求められるパターンだと崩すのはよくある。しかし崩すのであればユースケースに則って崩すべきだろうし、回数でカラム作る設計にはならんやろと思う。確かに当時はワクチンをここまで何度も打たなくてはいけないとは思われていなかったが、しかし理屈のうえでは可変長になりうる属性なのは確かなんだから、やはり雑な設計だなぁという感は拭えない。

というのは普通に自分で設計して開発している少人数開発しかしていない僕だから言えることでもある。大規模開発でゼネコンみたいな組織構造のもと、スクール上がりの兵士たちに伝言ゲームで開発内容を指示しなければならず、さらに何もかもわかっていない上から目まぐるしく変わる仕様という名の戯言を聞いて、やけに短い期限までにそれらしくしなければならない環境での設計は想像を絶する。

まぁ結局は組織構造の問題だと思う。改修ができない状態になっていることが問題だとする話もあるが、根は同じなんじゃなかろうか。

それはそれとして、2回目くらいまではワクチンも打ったほうがいいのかなという感はあったが、最近になるともう打たないという人も増えた。僕は一度も打っていないのだが、正直打たなくてよかったと思っている。弱毒化しているんだかなんだか知らないが、もはやワクチン接種・未接種にさほど差があるようにも見えない。もとより高齢者以外はそうだったが。一つ言えることは、ワクチン打ったら高確率で寝込むということだ。困るんよなぁ。

大学は魔窟

「女子は基本的には採用」 帝京大教員が男子学生を不利に扱ったという投稿が拡散、帝京大「アカハラ許容しない」(1/2 ページ) – ねとらぼ

多分うちのブログで始めてヒット?したのがブラック研究室の体験談だったと思う。その記事は場末のうちのブログでは今でも読まれている。

本質的には大学という場の閉鎖性だと思う。通常社会的に許されないはずのやつが、アカデミアの権威の元ですくすくと培養されている。学校は腐っている。

僕は学校というやつが大嫌いだったが、ブラック研究室はその総仕上げだった。僕は学校を生涯叩き続けるだろうし、学校に関わる人たちについてもまったく評価しない。あんな人を不幸にするだけの動物園とその看守たちはこれ以上不要だ。

でも修士欲しかったなぁ。

開発

メンバの育成は難しい

自分にできることは限りがある。やるべきタスク、やりたいタスクは常に溢れており、暇になることがない。その作業はそんなにクリエイティブなものではなく、ある程度の力があれば任せられるものが多い。

だがそのある程度の力というのが、けっこう難しいのかもしれない。特に設計においては。

今開発しているシステムはマイクロサービス的なアーキテクチャであるので、一つひとつのサービスの規模は小さく、基本的に一つの関数で一つの機能が完結する。なので、タスク全体の中で設計の占める割合が大きい。

これは僕にとっては良いことだったが、人によってはキツイかもしれない。実際、一番やってほしい設計の部分をメンバになかなか任せられないでいる。

まぁメンバはコーディングの実力も、コーダとしてのよわよわの僕から見て「おいちょっと」となるレベルなので、もっともっと読んだり書いたりしてもらう必要があるのだが、コーディングのレベルは経験である程度上がると思うにしても、果たしてこの子に設計を任せられる日は来るのか?と思うとうーん。

自分のことならなんとかしてやると思えるが、他人のことは難しい。

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