Xperia Z3(SO-01G)のUSB防水キャップをドコモショップで交換

(この話は2017年の秋頃の話なのだが、ブログを整理していたら下書きのままだったことに気づいたので、今更上げる)

Xperia Z3のmicroUSBには防水キャップがついている。このパッキン部分は消耗部品であるので、開閉を繰り返しているうちにパカパカになってしまう。使用し始めて二年半、ついにパカパカになってしまった。

Amazonで怪しげなキャップが売っているのだが、私が持っているドコモ版のSO-01Gは、白ロムで使っていてもドコモショップに持っていけば部品を交換してくれるらしいという情報を得た。持っていくと、若干手間取ったが、確かにきちんと交換してくれた。

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パカパカになった

パカパカ。Xperia Z3の防水キャップがパカパカ。もちろんこれでは防水も何もあったものではない。見た目にも悪いし、交換しなくてはいけない…。

で、調べて見るとAmazonやらなんやらで数百円で売っている。売っているのであるが、どうも正規品というわけでもなさそうだし、また作業として難しくはないが、若干勇気のいる類のもののようだ。うーん、これは。

が、Amazonのレビューを読んでいると、買うまでもなくドコモショップに行ったら交換してもらえた、という旨の書き込みがあった。

なるほど。確かに、よくよく考えてみるとこれはメーカー(ないしそれに準じるところの)サポートの範疇に思える。消耗品だし。少なくとも、ショップにいけば正規の予備品はあって然るべきだ。

ドコモとは契約していないが

ただ、一つ気にかかることがあった。DoCoMoと契約していないことである。SO-01Gは紛れもなくDoCoMoの端末ではあるものの、自分はこれを中古で入手し、IIJと契約している。この状態でも、DoCoMoショップは対応してくれるものなのだろうか。

…が、ネットで調べていると、問題なく対応してくれた、という体験談がチラホラ。どうやら、いけるらしい。

ということで、休日にブラブラとDoCoMoショップに向かった。DoCoMoショップにきたのはいったいいつぶりだろうか。休日とはいえ、その盛況ぶりには驚く。まさか皆が皆外れたキャップを付け替えに来てもらったわけではもちろんない。店員さんと熱心に新商品について話している人もいるが、わざわざDoCoMoショップで知るほどのこともあるまいに。いったいなんのために通信費用を払っているのか。DoCoMoの高い通信費は畢竟彼らのサポート費用なんだなぁと思うと、やはり自分にはMVNOしかないのだと実感する。

とはいえ、こういう時にサポートしてもらえるのは有り難いことである。手間暇と時間を考えれば、普通にAmazonで正規品がメーカーから売られていればいいのになぁとも思うが。

無事終了、が…

整理券を引いてしばらく待った後、事情を話すと、情報どおり、快く付け替えをしてもらえた。店員さんにスマホを預けたら、すべてやってくれた。ただ、住所やら電話番号やらは書かなくてはいけなかった。これは自分がDoCoMoのなんとか番号をもっていなかったからだろう(大昔にDoCoMoと契約していたことはあったが…契約切れても残っているものなのだろうか)。

付け替え後、まったく元通りの使用感というわけにはいかなかったが、少なくとも防水機能は復活したように思えた。これでまたしばらく使えるな、と思った矢先、酔って転んで破損させるという情けない事態に見舞われ、Xperia Z3はその役目を終えることになるのであった。

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