MacBook Pro 2018を待っている

自分の今のメインノートはMacBook Air 2013 11inchモデルだ。さすがに色々とつらいところがあって、Webブラウジング一つとってももたつくし、電源もヘタっていて、あまり快適とは言い難い状況。

なので買い替えたいなぁと思っているのだが、そろそろMacBook Pro 2018が出てもおかしくないし、そうしたらIntel的な理由で13インチでも4コアになっている可能性が高いと思うと、もうしばらくは待つかなぁという感じだ。

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不満もあるけれど、当面、ノートはMacで

自分はもうかれこれ8年近くMacを使い続けているけれど、ここ数年のMacについては大きな不満がある。愛用のデスクトップマシンMac mini 2012は非常に良いマシンでとても気に入っているけれど、まさかMac miniが2018年6月現在に至るまで進化しないとは思わなかった。Mac Proも2013で基本は打ち止め状態で、「ジョブズ亡きアップルが犯した「最大の過ち」とティム・クックの限界 | Forbes JAPAN(フォーブス ジャパン)」の記事が書かれたのは去年の今頃だが、あの頃から状況は何も変わっていない。

ここ数年のAppleの大きな変化といえば、やはりスティーブ・ジョブズからティム・クックへの交代だろう。トップの影響はとても大きいもので、Microsoftなんかはスティーブ・バルマーからサティア・ナデラにCEOが交代してからというもの、ずいぶんと評判がよくなった。先日githubがMSに75億ドルに買収されて、一昔前ならお通夜になっていたかもしれないが、「Microsoft Buys GitHub: The Linux Foundation’s Reaction – The Linux Foundation」ではpretty good new for the world of Open Sourceなんて書かれるくらいにMSは変わった(それは受け止める側もだろうけれど)。WSLはとても良いものだし。ハードも、Surfaceも3くらいからはだいぶ熟れてきたようであるし。初代で痛い目を見た思い出があるから、自分は買わないけれど。

だから、今のMacの体たらくぶりもクックの影響が大きいと考えないわけにはいかない。しかし、ジョブズもエンジニアではなかったし、ジョブズとクックの間でPCに対するスタンスが大きく異なっているわけでもなさそうなのに、実際のプロダクトがどうしてこんなにも違うのだろうかと不思議に思う。

まぁ色々とあるのだろうが、考えても仕方のないことであるし、とにかくPCを新調する時期だった。それで、デスクトップはWindowsマシンを購入してしまったものの、ノートパソコンについてはそれほどのハイスペックを求めているわけではないので、OSの使いやすさで、なんだかんだ言いつつ次もMacを選びたいと思っている。

そろそろ13インチで4コアきそうなので、待つことにする

自分の用途だと、MacBookはちょっとスペック的に心許ないところがあるので(ローズゴールドちょっと欲しいけれど)、買うとすれば13インチのMacBook Pro(Touch Barなし)なのだが、これがちょうどCPUが大きく刷新される時期なので、少なくとも次のモデルまでは待ちたいところだ。具体的には、ついに4コアの13インチMacが期待できる。これはAppleが、というよりIntel、というよりAMDのおかげだろう。

今月のWWDCで発表があるかも、という噂は否定されつつも期待はされていたが、やはり何もなく、それなら9月あたりに出てくれないものだろうかという気持ちもあるが、デスクトップを4,5年くらい平気で放置するのが今のAppleだから、どうなるかはわからない。まぁでも、ノートはデスクトップよりかはまだ大事にされているようなので、年内くらいには出るのではないかと期待しており、ひとまずは待つつもりだ。

ただ、将来的にはそのうち脱Macをしてしまうのかもしれない、とも思う。Chromebookが正式にLinuxに対応する、なんてニュースも最近は駆け巡っていて、それは自分にとって非常に魅力的な話だ。そうしたら、メインノートがChromebookという選択肢も現実味を帯びるかもしれない。少なくともGoogleは、スマートフォン全盛の現在においても、PCの未来を本気で考え続けてくれているようだし。できればMacを使い続けたいと、思っているのだがなぁ……。

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カテゴリーMac

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