第五世代 iPad Pro 12.9 (2021) の整備済み製品を物色

先日M3 MBAが発売された。それでちょっとほしいなぁと思ったりなんだりして考えていて気づいたことは、MBAよりもiPad Proのほうを新調したい、ということだった。

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第三世代iPad Pro 12.9 (2018)を使用中

僕が今使っているiPad Pro 12.9は2018年に発売された第三世代だ。これのチップはA12Xで、iPhone XRとかの時期。ただでさえ名前つけるの下手男であるAppleがもっとも迷走していたと思われる頃である。あれから数年経過した2024年、Appleはついにナンバリングはインクリメントのほうがわかりやすいということを発見し、スペックもあがったこのご時世、A12はさすがにちょっとつらいと感じることがある。ストレージも64GB、せめて128GBのものにしておけばよかったなぁと思うこともしばしば。

まぁメインの用途である電子書籍の閲覧にはさして困らないのではあるけれど、これはそれ以上のことをやるにはパワーもストレージも不足しているから、でもある。

そして、画面がバキバキになったiPad Air 4が、画面がバキバキなのに目を瞑ればそれなりに使えてしまう、ということもある。ちなみにiPad Air 4のチップはA14だ。A14までいくとゲームとかしていても問題がない。iPhoneに換算するとiPhone 12相当といったところだが、今でもよく売れているだけある。

結果的にはiPad Air 4なんかポチらずにiPad Pro 12.9に統一しておけば上位のものを買えたではないかといったところだが、これは時系列を無視している。そもそもiPad Pro 12.9を買うという踏ん切りがついたのは、iPad Air 4をバキバキにしてしまったからだった。このiPad Pro 12.9は、iPad Air 4をバキバキにした悲しみを癒やすためにポチったものだ。

で、使って見ると、僕の場合は12.9インチはかなり勝手がよかったわけだ。iPad Pro 12.9インチを新調すれば、デバイスを統一できる。10インチクラスの取り回しの良さもそれはそれで魅力はあるが、取り回しを重視するならばiPad miniでもよかろう。それに、あまり複数のデバイスを使い回すのも面倒だし、なにより目を瞑ってもバキバキなのは触ればわかる。

整備済み製品ならばなんとか?

とは言ってもiPad Pro 12.9インチはヤケクソに高い。なので最新モデルはちょっと手が出ない、のだが、旧モデルの整備済み製品ならばいいか?などと思って物色している。ポチるならばM1がのった第五世代だろう。常にあるわけではないが、ちょくちょく出ているので、張っていればポチれるだろう(実際この記事を書いているちょうど今出ている、というよりは出たから記事を書いている)。

128GBか256GBかは悩ましい。256GBのほうが長く使えそうではある。自分はiPadについては壊れるまで使っているので、ストレージマシマシしてもいいかなとは思う。さすがに512GB以上は高すぎるからいいかな……。1TBはメモリも倍だけど値段も凄まじい。たいていのデータはNASにあるし、まぁ256GBもあれば十分だろう。

iPad mini買う説

などと言いながら、実際にやることはiPad miniを買うという行動になりそうだなぁと過去の自分を振り返って思ったりもする。どういう思考プロセスが働くかといえば、13,10インチクラスはそれぞれ持っているし十分体験した、だから追加するなら8インチクラスだ、これなら今持っているものと競合しないぞ、と今持っているものをとにかく使い続けようとする思考である。複数のデバイスを使い回すの面倒とはなんだったのか。僕はそういうことする。

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