2017年もMac miniの新型出なかったらどうしようかどうしようもない

[最終更新] 2017年5月2日

発売して間もないのに、早速MacBook Proの噂がまた聞こえてきますが、それにしてもMac mini、どうなるんでしょうね。ディスコンはいやだなぁは思いますけれど、かと言ってずるずると来週の淡い期待だけもたせられ続けられるのもつらいし、もうやる気がないなら、いっそ引導を渡してくれないかとさえ。

(追記 2017/5/2)ここ一ヶ月くらいで急に色々な噂が流れてきましたね。ちょっと期待していいんでしょうか…。

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放置されるMac

Mac、特にデスクトップMacが放置されて久しいです。デスクトップMacは2年周期に入ったともいわれていましたが、もうMac miniは3年目に突入、Mac Proに至っては4年目。かろうじてiMacが2年目。2年周期どころではなかった。

一応、ティム・クックもデスクトップMacを重要と言います(参考「ティム・クック「素晴らしいデスクトップMacの計画がある」と発言。いまだ重要な製品のひとつと認める – Engadget 日本版」)けれど、現状を見ると本当にそう考えているとは中々思えません。結局iPhone 7のこれなしでは生活できないと感じさせる革新的機能とは何だったのかわからず仕舞いですし(参考「iPhone 7には「これなしでは生活できないと感じさせる革新的機能を搭載する」とクックCEOが発言 – GIGAZINE」)、明らかに注力しているAppleのドル箱製品iPhoneでもこれですから、デスクトップMacについてのリップサービスなど、どこまで信じられましょう。

とはいえ、AppleとしてもVR時代の到来を予見しているようなので、足枷と評されることも多いMacのGPUは大きな進化を期待できるのかなとは思います。しかし、まぁ、どうせ、iMacでしょう。Mac Proは……どうかな、Sierraのコードに、次期Mac Proの痕跡があるという話もちらっとありましたが…(参考「ASCII.jp:間もなく登場のiMacとMac ProはPolarisベースの新GPU|Apple噂まとめ」)。というか、さすがに今年は出ないとねぇ……。そしてMac miniの噂は、まったく聞こえてこない。希望的観測やぼやきは時々聞こえてくる…この記事のような。

もう出てくれたらなんでもいい

2014年のMac miniは私を大いに落胆させました。クアッドコアモデルがラインナップから消失したからです。筐体内部にアクセスしようとすれば吸盤が必須になったり、メモリが直付けになったりという改悪もありました。これに不満を覚えたのが私だけではないことは、2012年モデルの中古市場価格の高騰という現象を見れば明らかでしょう。

ここ数年のAppleの傾向を見れば、もはや内部拡張性については望むべくもありません。しかし、せめてクアッドコアの復活はしてほしいという願いを、このブログでは再三書いてきました。しかし、いつまでたっても新型が出ないどころか噂さえ聞こえてこない昨今、最近は、新型が出てくれさえすればもうなんだっていいという気分になってきました。

満足できる仕様でなくてもいい。ただディスプレイのない、一体型ではない、そしてプロユースでもない一般向けのデスクトップMacというジャンルが、存続さえしてくれれば。そういう気分です。

でも、それさえ叶わないような気もします。ティム・クックにとって、Mac miniなど時代遅れの遺物に見えているのかもしれません。そんなに利益が出るようなものでもないのでしょうし。といってAppleがMacを他社に渡すようなこともないだろうし、このまま消え行くのだろうか。もういっそ、ディスコンしてくれたほうがスッキリするかも……。

……サプライズないかなぁ……。

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