Ping-t が LPIC 101 Ver.4.0 のコマ問対応

[投稿日] 2015年9月9日

LPICのWeb問題集ができるPing-t

LPICの勉強をしようと思って、「CCNA/CCNP/LPIC/オラクルマスター/ITパスポート/ITIL総合学習サイト Ping-t – 無料CCNA、LPIC、Oracle Master、ITパスポート問題集、ITILファンデーション、合格体験記、Cisco実機シミュレータ、実機講習」を見つけたのは先月のことでした。なかなか良いサイトで、101だけならばお試しということで無料で問題集が解けるので、使わせてもらっています。問題集は暗記に最も適したやり方ではないでしょうか。なかなかちゃんと覚える機会のなかったdpkgやrpmの基本的な使い方や、partedによるGPTでの2TB超えハードディスクの使用、なにもかもEmacsでやっていたところをviも使用する、など、いくつかの事項については仕事でも実際に使う機会がありました。久々に触ったUbuntuも、いつのまにかsystemdになっているようですし、Linuxは追いかけるだけでもまったく苦労します

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記述式のコマ問が101 Ver4.0 に対応

そんなPing-tですが、記述式の問題集であるコマ問が、Ver3.5までしか対応していませんでした。今はちょうど移行期であり、Ver3.5とVer4.0はどちらでも受験することができるのですが、あくまで自発的に力試しとして受験する以上、新しいバージョンの試験を受けるのが筋というものなので、記述式問題集が新バージョンに対応していないのは困ったことでした。それが先月末よりようやく対応となり、ちょこちょこと進めています。選択式ならばできた問題も、やはり記述となると多少難しい。コマ問を完全にやり終えたら、試験を受けようと思いますが、目標としては来週くらいでしょうか。

先は長いなぁ

仕事をしながらの勉強ですから、やはりなかなかしんどいのですが、今のままでは自分はどうにもならないなぁという危機感もひしひしと感じており、それが勉強のモチベーションになっています。資格の勉強なんてしたところで…という思いもあるのですが、LPICは実際に勉強してみて、これはそれなりに使えると感じたので、やっていきたいと思います。Ping-tに入会すると、LPICの受験料が1,000円ほど安くできるようなので、ありがたく利用させてもらいましょう。しかし、レベル1を取得するだけでも102があり、その先にはレベル2があり、3があり、なにより実務はそれとはまた別次元の話であり、また当然Linux以外にも必要なことは山とあり…先は本当に長く、ため息がでます。

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