LPIC 101(Ver4.0) 合格 Ping-tだけで十分のよう

[投稿日] 2015年10月26日
[最終更新] 2016年8月3日

受験しようかな、ということを考えたのがもう三ヶ月ほど前なので(Ping-t で LPIC の勉強をしています : 或る阿呆の記)、随分と時間がたってしまいました。が、ようやく受験にこぎつけることができました。

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ようやく受験

受験したのは今年5月か6月くらいにスタートしたVer4.0の101。結果は 700/800 で合格です。正答率は以下。

  • システムアーキテクチャ 87%
  • Linuxのインストールとパッケージ管理 100%
  • GNUとUnixのコマンド 84%
  • デバイス、Linuxファイルシステム、ファイルシステム階層標準 86%

700点といっても、TOEICのような感じで、単純な加点式ではないようですから(下限も200)、正確な正答率はわかりかません。まぁしかし、だいたい85-90%くらい取れたということでしょう。自己採点的には、80-85%くらいだろうと思いつつ終了ボタンをクリックしました。

難易度、雑感

第一問がいきなりわからなくて、ちょっと焦ったのですが、総合的には、Ping-tの問題集とコマ問をほぼ完璧にすれば、まず間違いなく合格できる程度の難易度だと思いました。他の教材はいりません。レベルが上がってくるとそうもいかないようですが、101に関していえば、家に帰ってからちまちまとPing-tを一ヶ月ほど頑張れば、たいてい余裕で合格圏内に入れるのではないか、と(「CCNA/CCNP/LPIC/オラクルマスター/ITパスポート/ITIL総合学習サイト Ping-t – 無料CCNA、LPIC、Oracle Master、ITパスポート問題集、ITILファンデーション、合格体験記、Cisco実機シミュレータ、実機講習」)。

さっき調べてみると、LPICレベル1は初級シスアドと同じくらいだと評されているのですね。となると、世間一般的にはかなり簡単な試験ということになるのでしょうか。個人的には、問題はけっこう際どいところを聞いてくるし、オプションをひたすら覚える苦行もあるのでしんどい試験だと思ったのですが…。まぁ、LPI曰く、ジュニアレベルですからねぇ…。

テストセンターについて…試験のマシンがWindows

今回大阪のテストセンターで受験したのですが、平日夕方ということもあり、ガラガラで集中して受験することができました。ちょっと寒かったかな。持ち物に、直筆サイン入りの身分証明書が必要なのに当日朝気づいて焦りましたが、クレジットカードで良いみたいなので、事無きを得ました。学生さんのためか、図書館のサイン入りカードもOKのようです。そんなんなら、もう無くていいんじゃないかと思ったのですが…電子署名も求められましたし、一応替え玉防止策ということなんでしょうか。

ところで試験のマシンがWindowsでした。まぁ、テストセンターで受けられる試験はLPICだけではないので、仕方ないのですが、なんだか変な感じ。

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