Ping-t で LPIC の勉強をしています

[投稿日] 2015年8月6日
[最終更新] 2017年1月27日

第一級陸上無線技術士の資格をとって、無線については一アマと合わせてまぁ文句は言われないだろうと思うところまできました。もうこれ以上仕事上で資格を取得する必要はないのですが、精進のため定期的になんらかの勉強を続けようと思っています。

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次の資格

資格なんかとっても、とは思いますが、同期もおらず上の人も先輩という感じではないためほぼ独学でやってきている身分、自分の知識がどれほどのものなのか、どうにもわかりませんし、しっかりとした資格であれば、勉強することは師のいない自分にとってそれなりによいのではないか、とも思うのです。それで、次は何の勉強をしようかと検討。自分はアナログが弱いので、ガチガチの電気系の勉強をしようかと、次は電験でも受けようかと思いきや、試験は年に一度、申し込みは6月まで。次はほぼまるまる来年とは気の長い話です。他に何かないものかなと思っていた折に目についたのが、Linuxの資格試験LPIC。

思い切りデジタルの領域ですが、仕事でLinuxを使っているものの体系だった勉強をしたことはないし、周囲に詳しい人がいるわけでもありません。そういえば昔ちょっと受験しようとしたけれど、なかなか暇もなく頓挫した覚えもあります。一度ちゃんと勉強してみるのも悪くないかもしれないと、勉強を始めました。

教材選び

試験勉強は教材が命です。出来の悪い教材を使っていては、受かるものも受かりません。また、試験勉強は問題演習に始まり問題演習に終わります。できれば過去問ないしそれに準じたものを中心に、それなりに解説を付記してしていて分野別にまとまっていれば…と思い見ていると、「CCNA/CCNP/LPIC/オラクルマスター/ITパスポート/ITIL総合学習サイト Ping-t – 無料CCNA、LPIC、Oracle Master、ITパスポート問題集、ITILファンデーション、合格体験記、Cisco実機シミュレータ、実機講習」のWeb問題集がとてもよい感じでした。書籍を探していたのですが、ひとまずはこれで十分そうです。問題をひたすら解くことができて、解説も表示され、間違えたところを繰り返し練習できるのは、明らかに書籍より優れています。iPad で出来るのも嬉しい。こういった反復演習は、コンピュータを利用した学習がもっとも効果的なものの一つ。早速一週間ほどやって、LPIC101の問題を総ざらいしました。

自己流で必要なことだけやってきたので、こうして改めて問題に出されるとわからないことがけっこうあるものですね。Emacsばかり使ってきてviをまともに操作できませんでしたが、問題で覚えて、多少格好がつくようになりました。普段あまり使わないコマンドのオプションなど、覚えてもすぐに忘れそうではありますが、一度はきちんと覚えておいたほうがよいでしょうし、こうしてうまくまとめて問題にしてもらえているのは有難い。もうしばらくやって、お盆前後にまず101の試験を受けようと思います。

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