Mail.appからAirmailに乗り換えた

[投稿日] 2014年4月3日
[最終更新] 2016年9月15日

2016/07/04追記:本記事はかつてMail.appからAirmailに乗り換えたときの記事です。しかし、AirmailにはAPOPに対応しない、日本語の検索に難がある、という問題があり、現在は再びMail.appに回帰しています(「Airmail 2 から標準のメール.appに帰ってきました : 或る阿呆の記」)。ここであげている問題もなくなりました。迷惑メール問題は、形を変えて手こずっているのですが…。

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標準のメーラーも悪くないが

Mac OSXの標準のメーラーであるMail.appは決して出来の悪いものではないのですが、使っていてどうにも困ることがいくつか。

一つは文字化け問題で、本文が文字化けすることはあまりないのですが、添付ファイルの名前が文字化けすることはしょっちゅうありました。その対策としてMIMEfixというプラグインが開発されていましたが、Mavericksでは対応していないようです。私は仕事でもMacを使っているので、この現象にはたいへん悩まされていました。

また、検索しても何もひっかからないという事態がよくありました。一度再構築したこともあり、今はちゃんと機能しているのかいないのかイマイチよくわかりません。さらに最近はメールを半日近く受信しないことがよくあります。また、フォルダを削除したり記事を移動させようとすると、ことごとく失敗します。メッセージ部分が表示されないこともよくありました(メーラーを再起動すると直る)。何度迷惑メールじゃないとしても迷惑メールになったり

Airmailがよいらしく

いくつかの不具合は必ずしもMail.appのせいではないかもしれませんが、いずれにせよあまりに使いづらいと感じることが多くなったので、本格的に乗り換えを検討することになりました。

Airmailというのが200円と非常に低価格でありながらなかなか評判がよく、POPにも対応しているようなので、必要十分と判断し導入してみました。初期設定にやや手こずりましたが(メーラーの使い始めはいつだってそうですけど)、その後は特に困ることもなく使えています。添付ファイルは正常ですし、いまのところ文字化けもない。また、メーラーの機能そのものが割に使いやすい。未読フィルタなどがキー入力一つでポンポン変わります。Mail.appで感じた不便さはかなり解消されたように思います。

サードパーティ製のソフトを使うとOSのバージョンアップなどに神経を尖らせる必要がでてくるので、できれば避けたいのですが、仕方ないですね。

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