エンジリッシュで1位になったが、英語学習の先は長い

ダッシュボード – ITエンジニア・プログラマのためのIT英語勉強アプリ – エンジリッシュ

エンジリッシュで1位になったぜ。エンジッシュとは、ITエンジニア向けの英語学習のWebサービスだ。ITエンジニアの人で、英語の勉強しなきゃと思っている人なら知っている人が多いんじゃなかろうか。まぁ母数がそもそも少ないからしれているが。

けっこう簡単にランカーになれるので、ソーシャルゲームやるくらいならこちらで時間を潰したい。とはいえ、英語学習という全体のロードマップからいけば、まぁまだまだ先は長い、長すぎる。

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1位になったぞ

意外と嬉しいもんだなぁ。最近エンジリッシュでポチポチと遊んでいたら、月間の獲得経験値ランキングで1位を取った。まぁ見てくださいな。

1位のtamaが私

1位のtamaです。ふー。友人に見せたら「めちゃくちゃやってる」と笑っていました。まぁでも強烈にpushしといたので。……tama2とかいう名前でアカウントを作りやがりましたが。「サブアカっぽくしました」っておい。このサービスでサブアカ作るメリットってなんだ。「tamaでランキングを埋め尽くそうかと」昔の荒らしか!

まぁでも、大流行のサービスっていうわけじゃないから、昔のインターネット感があっていいなと思います。と思いきや、かなりスマートな見た目でもあります。レスポンシブでスマホでもやりやすいし。

この程度の経験値じゃ意味なし

なので、電車の中でポチポチできるし、問題形式によっては3分くらいで50問解けるので、経験値ガンガンたまってすぐランカーになれます。

で、一週間ちょっとで見事1位を取れたわけですが、正直この程度の経験値じゃ、肝心の英語力はなんにも変わらないと思います。まぁ、元々のその人のレベルにもよると思いますが。中学生レベルの英単語もわからないとかだと初級から中級の英単語をやるだけでも変わるかもしれない。それだけでもけっこうな経験値になります。

最初は4択問題でポチポチ押すだけだから、気軽にできまっせ。

問題形式について

問題形式についてもう少し詳しく書くと、最初は英単語から日本語訳を四択で選ぶ→日本語から英語訳を四択で選ぶ、日本語から英語訳を直接打ち込む、と習熟度毎に難易度を上げていく形式で、面白いのは難易度の上がるタイミング(復習のタイミング)をサービス側で判断してくれるところですね。毎日100問くらいとか決めて継続してやっている人だと、役立つんじゃないかと思います。……一気にやりすぎたり、逆に溜め込んじゃうと、全部まとめて復習になっちゃうから微妙な感じにはなる。

ただ問題レベルがあがると、気軽に答えづらくはなります。直接記入はキーボードないとつらいですね。キーボードだけの操作については、「キーボード操作について」なるものを参照にすると、各種ショートカットがわかります。PCならキーボードでやったほうが早く答えられる。

あるいは、スマホでやって、音声入力で正しく発音できるまで頑張る、というのも面白いかもしれません。elementを何度言ってもamandに判定されました。壊れてんじゃねーかと思ったけれど、色々試行錯誤したらelementと認識されるようになったので、音声入力機能でスピーキング練習はけっこういい気がする。

まぁ、当面はまずしっかり覚えたいということで、キーボード入力できるところまでを頑張るつもりですが。音声入力にしても、ここまでくると電車で手軽にできないのはちょっとつらい。問題形式を自分で選ぶこともできますが。でも4択なんかいくらやってもなぁ。

とりあえず全クリ目指す

ということで、ランカーにはなったものの、英語学習という面から見るとまだまだなわけです。とはいえ、謎のソーシャルゲームに入れ込むよりかはよほど有意義だろうと思うので、ちょくちょく続けて全クリを目指すつもりです。その頃には多少英語力上がっているかなー、いや、これだけじゃだめだろうなー……。

まぁ単語学習には使いやすいと思うので、英語学習中のIT系の人にはオススメします。直近で頑張る人がランクインするタイプのランキングなので、スタートダッシュ決めたら割と簡単にランカーになれる。君もランカーになろう。今ならログボだけで継続ランキングでランカーになれる 笑。

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