2019年もMacBook Air 2013で戦う

僕の愛機MacBook Air 2013はいまだ最前線で戦っている。いや、何と戦っているのかはわからない。特に戦ってない。

それはそれとして、MacBook Air 2013だ。2013年の7月に買ったから、もう6年経過している。しかも開発にも使っている。メモリ4GBはこのご時世さすがにつらい。dockerとかとても使う気になれない。バッテリーはすっかり弱まり、もう2時間ももたない。なにをするにも時間がかかる。だがそれでもまだ使える、使えるのだが……。

スポンサーリンク

いまだに使っている

初めて買ったMacはMacBook Air 2010で、バッテリーの持ち、軽さ(当時はね!)、パフォーマンス、すべてに感動した覚えがある。その後、2013年にMacBook Air 2013に新調した。あらゆるところが順当にアップデートされており、満足したものである。

それから6年。まさかいまだに使い続けているとは、当時の僕には想像もできなかっただろう。まぁ、ちょうどCPUの進化がしばらく止まる時期でもあった。

CPUについては、AMDがRyzan 7を発表して潮目は一気に変わり、ようやく13インチ以下のノートパソコンでも4コアが主流になった。しかしMacBook Airはいまだに2コアのままである。まぁMacBook Proは4コアなのだが、僕はTouch Barがあまり好きではないし、家で開発するときはMac miniを使っているので、高いお金を払ってハイスペックノートを買う気はないわけだ。

ということで、新しいMacBook Airが4コアになれば食指も動くだろうが、実際にはそうではないので、いまだ6年前のMacBook Airを使い続けている。

不便と思わないことはない

僕も一応は開発者の端くれであるし、またここ2年ほどはついに念願のITエンジニアになったので、6年前のMacBook Airでは力不足だと思うところはある。特にメモリの4GBはこのご時世にはつらい。

だが使えないというほどのことはなく、こういうブログの編集程度のライトな用途であればむしろ便利である(と言いつつ、今この記事はChromebookで書いている)。逆にいうと、ヘビーな用途になってくるとしんどいとも言える。

一番つらいのはバッテリーで、ネットを適当にブラウジングしているだけでも1分に1%ずつくらいの割合で減っていくものだから、もう2時間ももたなくなってしまった。なので、電源環境のないところではあまり有効に使えない。とはいえ、6年前のノートパソコンのために、別に妊娠しているわけでもないバッテリーの交換をする気にもなれないのであった。

Chromebookを買ったが…

まぁちょっと前にChromebookを買ってしまったので、なかなかノートパソコンを新調する気になれない、ということもある。Chromebookはタッチパネルに対応したもので、Androidアプリを入れると大画面タブレットとしても使えるのだが、そうそうにタッチパネルを破壊するという愚を犯してしまったために、意図しないところを勝手にタッチする現象に見舞われてしまい、今はタッチパネル機能を無効化している。

それでも普通のノートパソコンとして使う分には十分使えるので、これをMacBook Airの代わりに使えないか、と検討したこともあった。今はLinuxもかんたんに入れられるし。実際、VisualStudio Codeも入れられた。

しかしまぁ、もとよりローカルで使われることを想定されたOSではないから、完全にクラウドに移行しているならともかく、まだまだそうもいかない昨今、普段使いするには色々と面倒なところもあって、結局スペックで見劣りしても開発にはMacBook Airを使ってしまっている。よほどの好事家でないと、Chromebookで開発を、とはなかなかならないだろう。ブログを書くくらいであればChromebookで申し分ないのだが。

まだしばらく使い続けそうな感じ

そんなようなことをあれこれ考えていると、少なくとももうしばらくは今のMacBook Air 2013を使い続けることになりそうだ。CPUが4コアになれば買う気にもなるが、当分は期待できなさそうな気もする。Apple的にはそれならMacBook Proを買ってほしいのだろうし。少なくとも、そういうものが出そうな噂はまったくきかない。

噂といえば、今年の後半に新型が出るという噂もあったが(今年後半以降に出るMacBookシリーズの新モデルは完全新設計のキーボードを搭載 | TechCrunch Japan)、実際にはこの記事の一週間後(7/11)に新型が出たのは周知の通りだ。

しかしまぁ、内容的にはTrue Toneを除けばSSDの性能ダウンしつつプライスダウンといったところなので、新型と言ってよいか微妙かもしれない。少なくとも「Apple Days | Apple製品の発売周期まとめ」は新型と認めていないようだ。実際、買うならあえてさらに安くなった2018年モデルのほうだ、という声もある。実際カカクコムを見ると一番の売れ筋が2017モデルでなんだかなぁ。

評判の悪かったバタフライキーボードも刷新されるタイミングでもあるし、2020年にもなにかしら発表はないものかと期待してはいる。どうなるかな。ひょっとすると、まださらに2,3年くらい今のMacBook Air 2013で戦うことも考えられるんだろうか。そうするとさすがにバッテリー交換しようかという気にもなるが。うーん。なんだかなぁ。

関連コンテンツ

関連記事

スポンサーリンク

カテゴリーMac

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。