MacBook Airに仮想化Windowsはやっぱり辛い

[最終更新] 2016年7月31日

私は基本的にMac使いでWindowsは必要がない限り使いたくないのですが、実際問題仕事やら何やらをしていると必要が出てきてしまうものです。それでParallels Desktop 8でWindows 7を仮想化して使っていたのですが、やはりMBAでは色々と辛かったです。

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MBAにWindows 7

2013年モデルで、RAMが4GB、CPUがCore i5の1.3GHzデュアルコア。CPUもアレですが、やはり問題はRAMでしょうか。場合によってはメモリ使用量が全体で90%オーバーという時も多かったです。別にWindowsでバリバリ重いソフトを使っていたというわけでもなく、シンプルなフリーソフトをいくつか使ったりといった程度のことが多かったのですが。

Mac miniにのせかえた

せっかくMac mini 2012を持っていて、メモリも16GBに増設しているのだからと、面倒臭くて腰が重かったのですが、いまさらながらMac miniのほうに移しました。ついでにメモリも1GBから4GBに増やしてみました。さすがにMac miniではMBAの時のような圧迫される感じがなく、のびのびと使うことができます。それでもさすがに常時起動させようとまでは思いませんが。そんなに頻繁に使うこともありませんし。

昔はメモリ4GBというか相当なものという感じでしたが(ほんのすこし前まではWindowsは32bitが優勢で、4GBの壁なんてありましたよねぇ)、いつの間にかメモリ4GBじゃ物足りなくなってきました。このままいくと将来どうなるのだろう?という感じもしますが、ここ3年くらいPCのスペックの進化はすっかり止まってしまったような感があるので、あまり変わらないのかもしれません。メモリ8GBが標準、くらいの時代は近くなっているのかもしれませんが。

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カテゴリーMac

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