Google Home miniに無視されていたがマイクのOn/Offで許してくれた

Google Home miniが私の声に応えてくれない。本体に触れると、なにやらLEDが光って反応してくれて、その後に「OK Google」というと一度は反応してくれる。だが、その後はまたうんともすんとも言わない。悲しい。再起動したり電源落としたりデバイスのリンクを解除したりしたけれど、やっぱりうまくいかない。

……あれこれした挙げ句、どういうわけなのか、マイクのOn/Offをしたら、また反応するようになってくれた。なぜ……。

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応えてくれない

以前AmazonのEcho Dotを購入したのだが、自宅ではなぜかネットの接続がうまくいかないことが多かった。職場に持っていったところ、ちゃんと機能したので、やはり何か原因があったのだと思われるが、原因追求をする前に、なんだか職場が定位置になってしまった。

で、まぁ他のものも試したかったしな、ということでGoogle Home miniを購入した。Echo Dotのことがあったので、大丈夫かなと思っていたが、こちらはきちんとネットワークにつながってくれる……つながってくれるのだが……。

私の声に応えてくれない……。一人暮らしの一室で、「OK Google、OK Google、OK Google!」と呟き続ける私の姿は滑稽の一言。ひょっとして私のOKの発音が気に入らないのだろうかと思って、「ねぇ Google」と言ってみてもやはり無視。

試行錯誤

色々と試すうちに、どうやら本体に触れるとLEDが点灯し、その後は一度だけ認識してくれることがわかった。が、その後はやはり応えてくれない。再起動したり、電源を落としたり、リンク解除してみたり、思いついたところは一通りやってみたが、駄目。後はもうVoice Matchの再登録くらいしか思い浮かばない。

この症状はなんだろう。調べてみても、同様の症状が出たという人は見当たらない。

マイクのOn/Off

人工知能にまで無視される私っていったい…などと打ちひしがれつつ、「Google アシスタントが応答しない – Google Home ヘルプ」を実行してみることにした。そして、その中にあるトラブルシューティング前のチェックリストの

マイクがミュートになっていないこと。
Google Home の場合は、デバイスの背面にあるマイクミュート ボタンを押します。マイクがミュートになっているかどうかをアシスタントが教えてくれます。
Google Home Mini の場合は、デバイスの側面にあるマイクスイッチを切り替えます。マイクがミュートになっているかどうかをアシスタントが教えてくれます。

という項目をやってみたところ、どういうわけなのか、再びGoogle Home miniがキビキビと私の声に答えだした。マイクは元々Onになっていたので、つまりOn/Offを繰り返しただけなのだが、それ以来、日を置いても、問題なく私の要望を聞き入れてくれるようになった。何か知らないが、許されたらしい。おおぉ……。

ということで、なぜかはわからないけれど、マイクのOn/Offはけっこう重要なのかもしれない。あまりないと思うが、困ったときの行動リストにマイクのOn/Offを加えることにした(というか、マイクをOffにするってどんな時だろう?)。

それにしても、人工知能スピーカーの用途はなかなか難しい。今の所、Google Home miniは愛しい私のキッチンタイマーである。なにか良い用途はないかなぁ……。

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