メインのノートPCをLinuxにしたいなぁと思いつつ

Windows 11のうんこっぷりにキレ散らかす日々、いい加減Linuxに切り替えたい。おらもう勝手に再起動されるの嫌だ。

今この記事を書いているWindows PCは、5年くらい前に買ったASUSのTUF GAMING F15だ。モバイル版のRTX3060(VRAM 6GB)がのっており、消費電力もかなり高いのだが、その高い消費電力でやっていることがブログ執筆ではしょうもない。

と言いつつゲームもちょくちょくしているので、一応ゲーミングPCの面目躍如はある模様。が、そのためにLinuxに移行する踏ん切りがつかなかったりもする。以前デュアルブートでPop!_OS 22.04を入れていたこともあるのだけれど、あの時は所詮デュアルブート、本意気ではなかった。本気でやるならやはりWindowsごと消さねばなるまい。

なのだけれど、Linuxだとゲームとかやっぱりつらくなるよなぁ、と思って躊躇している。最近はSteamをはじめたいていのゲームは動くという噂なのだが、俺たちのDMM Game Playerはそうもいかなさそうである。いやまぁ、DMM Game Playerにあるようなのはたいていスマホ版がある(というかそっちが本体に近い)ので、別に動かなきゃ動かないで別にいいんだが…。

しかしまぁ、SteamなんかにしたってWindowsネイティブのほうがたいてい良いのではないかなぁ。と思ってAIに聞いてみたら、「古いWindows向けのゲームなんかはむしろLinuxのほうが動くこともある」らしく、一長一短であるらしい。そうなのか。しかし今更古いWindowsゲームでやりたいのがあるのか、と考えてみると特にない。

特にないというか、冷静に考えるとゲーム自体大してやっていないのだけれど、子供時代ゲームが大好きであの頃の楽しさを忘れられないためか、常に「ゲームを楽しくやりたいなぁ」と欲求だけが亡霊のように残っており、やりもしないゲームが積まれ続けて10年以上経過したかと思う。いやでもきっといつかまたやるから…。

あとは地味にLinuxでEmacsキーバインドを実現する手段が確保できていない、というのがある。Windowsではkeyhac + Fakeymacsでほぼやりたいことができるのだが、これと同等のことをLinuxでやろうとすると、どうしたらいいのかちょっとわかっていない。しかも僕はJISキーボードをUSキーボードのように使うということもしていたりするので余計に厄介である。なんだかんだで今なおWindowsではこういうかゆいところに手が届くソフトウェアが有志により開発されているのは大きい。あとはMSが滅びてくれたら完璧なんだけど。

それとまぁ、e-taxのようなクソアプリを使わざるを得ない状況もあるので。まぁこれは何もゲーミングPCでやる必要はないため、本当に必要ならそれ用の事務用PCを中古で用意するほうがいいかもしれない。なにもRTX3060の消費電力でやることではあるまい。いやまぁ、それをいったらブログ執筆もそうなんだけどさ…。

あとドライバ周りで苦労することになる可能性もあるしなぁ。開発自体はLinuxのほうがやりやすいけれど、それはメインデスクトップのMacでやればいいことではあるし。サブノートはLinuxなので、メインノートはWindowsを使うことで、一通りのOSを触り続けられるというのはあるし。

いずれにせよ今月はちょっと落ち着かないので、やるとしても来月かなぁ。MSが余計なことしなければWindowsでもいいんだけどなぁ。

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