Raspberry Piで無線LANに接続する手順

[最終更新] 2017年9月14日

Raspberry Piで無線LAN(Wi-fi)に接続するための手順。いつも忘れるのでメモ。

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環境

今回用いるのはRaspberry Pi 3。Raspberry Pi 3では、無線LANモジュールが内蔵されているのでそのまま使える。Raspberry Pi 2以前では別途ドングルが必要であるものの、認識さえされていれば手順は同じ。

sshでの接続はできているものとする。

手順

ざっくりとした手順は以下。

  1. wpa_passphraseコマンドで雛形を作る
  2. /etc/wpa_supplicant/wpa_supplicant.conf に雛形を追記
  3. 再起動して確認

具体的なコマンド。

wpa_passphrase SSID PASS
sudo nano /etc/wpa_supplicant/wpa_supplicant.conf

wpa_passphraseの結果をコピーして、/etc/wpa_supplicant/wpa_supplicant.confにペースト。この時、パスワードも表示されてしまうので、そこは削除しておく。~/.bash_historyに残った分も消したほうがよいかもしれないが、あまり気にしていない。

テキストエディタを使わず、リダイレクトでも可。管理者権限を伴うので、sudo sh -cやteeコマンドを使う工夫が必要。個人的にはちゃんと確認しつつやりたいのでコピペすることが多い。

以上。

参考にさせていただきました「Raspberry Pi 3を買ってMacを使ってWiFi接続とSSHの接続するまで – Qiita

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