serverHoldは珍しいのか。中華サイトばかりでる。とりあえず.xyzは使わないことにする

[最終更新] 2016年11月16日

続報「ムームードメイン + .xyzドメイン で利用制限にかかる。この組み合わせはオススメしない – 或る阿呆の記」.xyzはもう買いません。

ある日突然、ドメインが使えなくなりました。whoisで見ると、Domain StatusがserverHoldです。これはレジストリのオペレータによりセットされもので、これをされるとドメインそのものが使えなくなります。対応としては、レジストラに問い合わせるしかありません。

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ドメイン凍結続行中

現在ムームードメインに問い合わせていますが、レジストリのやったことですし、ムームーが直接何かできるわけではないので、返答待ちです。

しがない個人サイトとはいえ、いえだからこそ、こういうことはけっこうショックで、原因を調べたりもしているのですが、「serverHold 原因」で調べると中華サイトのオンパレードです。なんだかそれがヒントのような気もしつつ、まぁ、まず誤爆でしょう。.infoドメインですが、「.infoドメイン取得で結構手間取った話 – のっぴきならない昨今です」という迷惑メール業者に巻き込まれた人の話もあります。色々なことがあるものです。Whois情報で個人情報を公開すればよいのかもしれませんが、このネットの世界にあるのは必ずしも善意ばかりでないことはよく知られたことですし、それもちょっとねぇ。

待っていれば、解除されるかもしれないし、されないかもしれません。解除されることを望みますが、こういうことがあった以上、私としては、もう.xyzドメインは利用しないつもりです。既に新たなドメインを取得し、サイトは引越しました。解除されないと、元ドメインからのリダイレクトすら出来ないので、解除してほしいところですが…。

色々なTLDのある昨今ですが

そもそも、TLD(Top Level Domain;.comなどのこと)増やしすぎです。最近、.sexなるTLDが新設されて、しかも「ブランド保護のために取得しておくことをオススメします」のようなことを言っていましたが(「新ドメイン「.sex」、非アダルト事業者を対象に早い者順で登録受付 -INTERNET Watch」)、これはとてもまっとうな商売の仕方ではないと思います。お名前.comでも、やたらブランドイメージを毀損しないためにアダルトなTLDのドメインを取得しましょうという広告が流れますが、一体どこの誰が、会社名.adultなんてアドレスを直打ちするというのでしょう。直打ちしたとして、それでアダルトサイトに繋がったところで、どうしてそれがブランドイメージの毀損になるのでしょう。阿呆がいるなぁ、と考えて終わりだと思います。

話が逸れました。まぁ、昔ながらの.comや.netを使っておけば、よいのだろうと思います。

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