Withings Activité の電池を交換。時計がずれると思っていたら…

[投稿日] 2015年10月24日
[最終更新] 2016年8月9日

2016/06/07追記:最初の電池の電池持ちは五ヶ月半でしたが、次の電池は七ヶ月半持ちました。最初の電池なので減っていたのかも。公称八ヶ月は偽りなし、かな。

Activitéの時刻がずれる

気づいたのは一昨日かそれくらいかな。数分ほど、時間がずれていました。不具合かと思って色々調べていたのですが、アプリ自体がWithingsを見つけられず、また背面のリセットボタンを押しても振動しなかったことなどから、電池切れであると判断しました。

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交換作業

バッテリー交換に関する公式のサポートページは「Replacing the battery of my Withings Activité™ – Withings」です。ページを見ると「完全防水だから、専用の業者にやってもらうのを強く薦める」とにべもないことが書かれており、まぁそれはその通りなのでしょうが、いちいちそんなこともしていられませんので、自分でやりました。書いてあるとおりにやれば、難しくありません。

購入時についてきた専用のツールを使って、裏蓋を開けます。金属の円盤の、リセットボタンを押すと気とは逆にある、ひっかけの部分を、Withingsの裏蓋の、溝部分に引っ掛けます。そして、てこにしてくいっと回転させると、パカっといい感じで開きます。

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中にあるボタン電池CR2025を入れ替えたら、裏蓋を閉じます。押しこんだらOKです。その後、ちゃんとアプリが認識して再セットアップできるようになりました。

バッテリー持ちは公称八ヶ月だけれど

購入時に交換用の電池が一つオマケでついているので、一回目であれば買いに走る必要はないかと思いますが、二回目以降のことを考えると、一つは用意しておいたほうがよいでしょうね。CR2025を常備している家はそんなに多くないでしょう。Withingsを購入したのは5月10日ですから、だいたい五ヶ月半で電池が切れたということになります。「Withings Activitéのアラームが効かなくなったけど電池交換で直った話 – UXエンジニアになりたい人のブログ」の記事を書いた人も、五ヶ月ちょっとで交換の必要が出たそうです。時刻にずれが発生するなど、症状も似ています。公称は八ヶ月ということでしたが、実際には半年程度ということでしょうか。まぁそれでも十分持っているといえると思いますが。→2016年6月7日追記:次の電池は七ヶ月半ほど持ちました。最初の電池は、最初だけに減っていたのかもしれません。だとすると、公称八ヶ月は偽りなしです。失礼しました。

Withingsの日本発売の時期を考えると、そろそろ交換が必要になる人も一気に増えそうですね。

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