Chrome → Safari 移行を試みて二ヶ月、結局Chromeに帰ってきてしまいました

[最終更新] 2016年7月31日

Chromeに戻ってきました

Chromeに飽きてきた、と二ヶ月ほど前からSafariへの移行を試みていました。別段悪くもないし、新鮮味もありしばらくメインで使おうかと思いました、が。なんだかんだで、Chromeに戻ってきてしまいました。

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Safariで面倒だったこと

細かい不満点は色々あったものの、戻るきっかけになったのは、Safariだと挙動に問題のあるサイトが複数あったことでしょうか。新しくタブが開けないことや、アカウントの新記録登録およびログインできないサイトなどがありました。そのたびにChromeを立ち上げるのは、なんとも面倒なものです。

恐らく、設定を変更すればSafariでも対応できるのではないかと思います。しかし、いちいち調べるのも面倒臭い。私は元々カスタマイズが好きなタチではありません。Windowsを使っていたときも、好きなソフトは最初に入れてからあまり手をいれる必要のないソフトでした。WindowsユーザーやLinuxユーザーには自分用に環境をカスタマイズを信条にする人も多いですが、そうでない人間にとってMacはちょうどよいかもしれません…合いさえすれば、ですが。と言いつつ、iTunesなどは昔ながらの3カラム形式に直したりしていますが…本当はiTunesを使わなくてもよいのが一番なのですけれど、同期の問題もあるのでそういうわけにもいかず。

話がそれました。まぁとにかく、Safariが無くても困りませんが、Chromeが無いと困るという場面がよくあったのです。それに、Safariにしてよかったと思ったことが、特に無い。バッテリーの持ちがよくなったなんてこともないし(まぁSafariだけを動かしているわけではありませんから仕方がない)、メモリも恐ろしいほど使うし。4GBのMacBook Airで、いつぞやはSafariだけで3GB近く使用していたことがあり、さすがにどうかと思いました。眠らせておくよりもあるだけ使うという思想なのでしょうが、いくらなんでも全体の75%を使われるとちょっと気持ちが悪い。さながらSafaribookの様相です。同じくメモリのバカ食いで有名なChromeでも、せいぜい1.5GBくらいなのですが。その割に、レスポンスがChromeに比べるとワンテンポ遅い。

冒頭にも述べた通り、そんなに悪いブラウザではないのですけれど。結局、またまたChromeに戻ってきてしまいました。

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