Core i5-8xxxUをLinuxサーバにしたらメモリより先にCPUが燃え尽きる

だからメモリ8GBでも気にしなくてイインダヨ!

ざっとこんな感じさ。4コアを使い尽くしているよ。でもメモリは3GBだよ。32GB刺しているのにゴミのようだ。

まぁこれは動画をエンコードしているのでそれはそう、ではあるのだけれど、基本的に3GBくらいが普通なんだよね。一番多いときでも7GBくらい。まだ多くの機能をIntel Mac mini 2018をやっているから、それらの機能を全部うつしたら…特にImmichなど重量級なのを移したらもっと使うだろうけれど、それにしても多分CPUのほうが先に音を上げるんじゃないかな?かな?

まぁディストリビューションはLinux Mint Xfceで、最新のUbuntu使ってGNOME使ってとなればこうもいかないと思う。でもそれはOSの本懐じゃないよね。CUIとか言う前にまず軽量GUIを試すべきだ。特にホームサーバにおいて、GUIは非常に有力なのだ。これを利用しないのは非常に勿体ないと思う。

最先端GUI or CUIってーのは極端だ。リッチなクライアントかもしくはクラウドのサーバかってそういう思考になっちゃってんじゃない。でもPCってそうじゃなかったよね。もっといくらでも良い選択肢があるのだし、それを選び扱えてこそじゃなかろうか。

そんなわけで、第8世代の値下がりジャンクをLinuxサーバにしてやろうという賢いユーザはメモリについて8GBで実用上十分くらいでいいんじゃないかな。

ちなみにこんなPCでエンコードしているのは、現在制作中のデジタルコンテンツ管理アプリ、DigitalShelf(仮)の試運転です。試運転といっても自分のデータを扱っているのでゴリゴリ本番なんだけどね。また、これは標準機能ではなくて、ffmpegを使った外部プラグインという立ち位置。外部プラグインなのでソースコードは開示しなくていいって寸法よ。別に開示してもよかったんだけど、なんかもうOSSは開示したらAIでアタックされるという酷い時代になったので、もう何もできないよね。

まぁ僕もAI使ってアプリ作っているわけだが…。激動の時代だけれど、結局shは動いているという事実を大事にして明日を生きよう。

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