Chrome→Safari移行を試みて二週間目、割と快調

[最終更新] 2016年7月31日

Safari乗り換え計画

ChromeからSafariに乗り換えを試みて、二週間ほど経過しました(「何度目かのChrome→Safari計画 : 或る阿呆の記」)。どうしてSafariにしようと思ったのか、もはやあまり覚えていないのですが(前記事を見ても「飽きた」としか書いていない…そうだっけか)、Safariの使い心地は昔試した時よりもだいぶ快適で、今のところメインで使えています。

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割と早くて割と綺麗で割と新鮮

Chromeといえば、以前はとにかくそのレスポンスのよさが特色でした。が、2015年現在、Chromeは重くなり、Safari始め他のブラウザは多少早くなり、そしてWebサイトは全般的に重くなりました。その結果なのかどうなのか、体感的には、とくにSafariに変えて遅い、と感じることはあまりありません。まぁ、初めてのサイトを開く時、Safariのほうがちょっとひっかかりを感じなくもない、といったところです(Safariに変えて最初に感じた違和感でもあります…本当に初動が遅いのかどうかは謎です)。

Chromeとは文字など見え方が若干変わるのですが、同じMacですから、どちらも綺麗は綺麗です。

それでもって、細かな違いがけっこう新鮮です。見え方はもちろんですが、ピンチインでタブ一覧になったりとか、スライドでブラウザバックしたときのアニメーションとか、そういえばブックマークのサイドバーなんてあったなとか、そんなところ。

実に大したことのない話をしています。それくらい、まぁ、あまり変わった感じがしないのですが、まったく変わっていないということもないので、それなりに新鮮です。

ブックマークの同期はどうしたものか

問題はブックマークの同期で、Chrome→Safariは比較的簡単にできるのですが、Safari→Chromeがなかなか難所です。WindowsではChromeにiCloudを利用したエクステンションがあるようですが…Macですので。昔、「Xmarks | Bookmark Sync and Search」というサービスで複数ブラウザ間のブックマークの同期をしていましたが、けっこう挙動不審になることもあり、あまり気が進みません。しかし、同期を実現しようと思えば、やはりこれを使うしかなさそうです。

エクステンションはやはりまだまだChromeか

Safariの拡張機能もそこそこにはあるのですが、量も質もChromeには及ぶべくもありません。それでも、パスワード管理やオートページャなどの最低限のものは揃っているので、なんとか使えています。Personal Blocklistに代わるものがあればよいのですが。

Chromeは捨てられないが、いけそう

そもそもAndroidスマートフォンを使っている身ですし、なんだかんだいいつつやっぱりChromebookほしいなぁという気持ちもあるので、Chromeを切ることはできませんが、この調子でいけば、OSXとiOSにおけるメインブラウザをSafariにする計画はうまくいきそうです。

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