暖房器具としての自走式ルームウォーカー:暖かいうえにダイエットにもなる

暖房は甘え。雨と風をしのげて断熱もある部屋にいる時点で勝ち確。熱源はその腹にある。

僕は基本的に暖房は使わない。「贅沢は敵だ」と念仏のように唱えて、室内でできる運動をすることで体を温めている。その中でも脂肪という熱源を使うことは非常に有効だ。腹に眠っているお前少しは役に立て。

ということで自走式ルームウォーカーを使っているのだが、実際にこれを使って暖かくなるのはどれくらいかというと、歩くペースや室内の気温にもよるが、たとえば15度の室温、60-80歩/分において以下のような感じだった。

  • 0歩:寒い。ひもじい。つらい
  • 600歩:ほんのり暖かい。つらくない
  • 1200歩:暖かい
  • 1800歩:むしろ暑い。つらい。

1800歩に20-25分くらいかかっている。60-80歩はずいぶんゆっくり歩いているように思われるかもしれない。しかし自走式ルームウォーカーは傾斜がついている。うちにあるやつは10度だ。これはちょっとした坂道だし、またベルトを自分で漕がなくてはいけない。

ベルトを漕ぐのは実はけっこう難しくて、初めて使ったときはつるっつるにすべって初期不良かと思った。多くの人が、最初は手すりを必要とするのではなかろうか。気が付くと手ぶらできるようになっていたが、たぶんそれまでに数か月くらいかかったように思う。

また、今も手ぶらだとやはりどうしてもスピードが落ちる。これは単純な筋力だけではなく体幹というのか、バランス感覚が非常に重要で、補助なしに真後ろに力を伝えようとすると、どうしてもロスが発生してスピードが遅くなるんだ。指一本でも手すりにおくと劇的に早くなるので、エネルギー消費の観点から、ちょこちょこと手の甲を軽く触れるなどのサポートはしている。いつかは完全手ぶらでスピードを出せるようになりたい。

ちなみにそのように暖めたからだがどれくらい持つかというと、暖かい恰好で、ホットドリンク的なのを飲んでいれば、1時間くらいはまぁ、という感じ。1時間ごとに歩け(`・ω・´)

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