2020年の初売りでGetしたMBP 2019、実は昨年(2025年)の6月にお亡くなりになっていました。画面をなんかこう、棚的なものにぶつけたところ、その一撃で画面が映らなくなってしまったのです。何もしてないのに壊れたと言って差し支えないでしょう。
外部ディスプレイに接続すると使えるので、まだ最後の用途としてサーバ用途が残っています。ただ問題は、すでにうちにはサーバがある、ということです。
今見るとアレなスペック
MBP2019は、常用するラップトップとしてはスペック的にはややつらいところがあります。今見ると4コア Core-i5 1.4GHzというのは罰ゲームのようなスペックです。それでも当時としては「やった!」という感じでした。「やっとか……」というほうが近かったかもしれませんが……。その少し前までは、徹底的に舐めプしていたIntelの陰謀によりラップトップは2コアしかない冬の時代が続いていたために、4コアでも十分に思えました。
いやまったく、2018年までMacでノートとはいえプロの名を冠したモデルのCPUで2コアしかなかったのは異常だったと思います。RyzenのおかげでIntelもようやく重い腰をあげて真面目にやり始めたわけですが、特に省電力などが重視されるラップトップ向けでマトモと言えるものが出るには、さらにもうしばらく時間がかかりました。そしてようやく追いついてきたかと思いきや、13-14世代の不具合問題。Intelは2010年代ににはもうだいぶ腐っていたのかもしれませんね。AppleがSoCの自社開発を進めたのは、Intelいい加減にしろみたいな気持ちもあったりするんでしょうか。
まぁIntelは過去にも危うい時期はあったので、また復活すると思いたいところですが、今のところはあまり芳しくない感じです。Alteraも結局売却ですし、全体的に迷走している感が否めませんね(「インテル、分社化したFPGA部門「アルテラ」を投資会社へ売却すると発表 - Publickey」)。AIバブルの中で、彼らは一緒に弾けるのか、それとも踏ん張るのか。
居場所がない
さて、Intelのことはいいのですが、それで結局のMBP 2019をどうしてくれようというところです。外部ディスプレイ出力は生きているためにデスクトップとしては使えますし、また純粋にサーバとしても使えます。つまり、このMBPはキーボードとトラックパッド、バッテリーがついたMac miniという風にも考えられます。
そう考えると使い道はあると思うのですが、うちには既にメインデスクトップとしてM2 Pro mac miniがあり、また高負荷に耐えるサーバとしてIntel Mac mini 2018があります。そもそもサーバ用途としては30台を超えるジャンクPCがあります(狂気)。
こうなると、既に家には居場所がないのですねぇ。まぁ無理に使う必要はないと言われればそれまでなのですが…。
なーんかないかなぁ…。
コメント