1年ほど前になりますが、スタンドアロンのオシロスコープFG付を買いました。昨今の世情もあって、1年前より高くなっている気はしますが、それでも10年前を思うと圧倒的に安いですね。これは一家に一台オシロスコープの時代がきているといえるでしょう(言えない)。
オシロスコープはPCに繋げること前提のものならば安いものも昔からありましたが、あれは不便です。オシロはやはりスタンドアロンがいい。俺たちの中華が激安オシロを出してくれています。良いことです。
激安オシロで何が悪い
FPGAなんも知らんのに「できらぁ」とぶっこき開発請けて始めたところ、やはりオシロとFGがないと実機試験もままならないということで、なんか安いやつないかなと物色していました。予算もないので、ソフトウェアオシロでしゃーなしかな……と思っていたのですが、なんと探してみたところ、3万円弱でFG付き100MHz帯域(1GSa/s)のスタンドアロンなオシロがありました奥さん。世界も捨てたもんじゃないですね。
この手の怪しい激安オシロは、確か10年くらい前に仕事で必要になって買ったのですが、その時はせいぜい50MHz帯域のやつが10万円くらいした記憶があります。FGはあったかなぁ、なかった気がする。
色々見て、Hantekという安測定器で有名らしい例によって中華なメーカのやつを一丁ポチりました。DSO2D10とかいうやつです。安く買うならアリエクが一番安いんじゃないかな多分。僕はYahooのSCSのストアで買いました。…今はHantekのFG付のやつちょっと高くなっていますね…。
一家に一台オシロスコープ
ということでポチったのが1年以上前のことですが、それからなんだかんだと使っております。まぁ本格的に何かを計測したいわけではなく、あくまでFPGA搭載シングルボードコンピュータの実機試験が目的なのですが、その目的には十分使えています。

試験で一晩中波形出力とかもしてますけど、問題なく動いてくれて助かります。やっぱりスタンドアロンがいいですよね。
一家に一台激安オシロ。

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