【中古Linux】Core i5-8250Uと8GB RAMでビルドはさすがにつらい、けどそれくらい

Linux PC再生計画で、現在モバイル用ラップトップを実際にThinkPad X280にしている。Core i5-8250U、8GB RAM, 512GB SSD、FHDで、スペックとしてはまぁまぁ。バッテリーも生きてる。2万ちょいだったな。粘れば1万円台で落とせたと思うんだけど間違えて即決してしまったといういわくつきなんだが、それでも相場よりは安く手に入った。

ほとんどの作業において、特に問題ない。開発についてもどうせクラウド上のAIが頑張るのであって、PCの負荷は大したものではないだろう、できらぁ!と思ってやっていた…のだけれど、さすがにビルド走るとちょっとつらい。

うへぇ。CPUは100%に張り付くしメモリも枯渇し始める。普段は50%くらいなんだけどね。80%いったよね。X280は残念ながらメモリ増設不可能なのだが、L390やDellのLatitudeなら増設したらメモリはなんとかなるけれど、多分どっちかっていうとCPUのほうがボトルネックじゃないかなこの場合。しゃあない。

まぁでも逆に言うと、つらいのはビルドするときくらいではあるね。普段は全然問題ない。

devcontainer使ってゴリゴリやる今どきなリッチスタイルは厳しいと思うけど、慎ましやかにネイティブで動かす分にはまぁ十分。ビルドは重いけど常にビルドするわけでもなし。

ただちょっと気になっているのは、エレコムのUSBドングルなトラックボールマウスを使っているのだけれど、ちょいちょいプチフリっぽくなるんよね。これは個体の相性的問題なのかどうか。他のPCでは確認できていない事象なので、相性かも…。

ま、なんにしても、モバイルとしては十分な性能だと思った。中古PCで十分だね。第8世代なんで内蔵グラフィックスはしょっぱいけどね。それはまぁ仕方ない。

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