イギリスでスケベバックドアについて真面目に方針化されようとしているらしい。
イギリス政府がAppleやGoogleに「性的画像をOSレベルで検知する」機能をスマートフォンに実装するよう求める方針 - GIGAZINE
イギリス政府が子どもを保護する目的で、スマートフォンやPC上で裸体の画像を自動的に検知しブロックするソフトウェアの導入をテクノロジー企業に強く推奨する方針を固めたと報じられています。政府は、AppleやGoogleといった企業に対して「性的画像をデバイスのOSレベルで検知するアルゴリズムを組み込む」ことを要求する予定だとのことです。
昭和のPTA会のような要求だが、どうやら政府レベルの異常事態。あまり関心を持っていなかったが、Gigazineの関連記事をみると、イギリスの統制の歴史がわかる。
- Appleに対するバックドア設置命令をイギリス政府が撤回したとアメリカ国家情報長官が報告 - GIGAZINE (2025-08-20)
- 殺人犯になる可能性が高い人物を特定できる「殺人予測システム」をイギリス政府が開発していた - GIGAZINE (2025-04-09)
- 「児童性的虐待記録物(CSAM)を生成するAIツール」の使用・所有・配布を取り締まる世界初の法律をイギリスが制定へ - GIGAZINE (2025-02-03)
特に殺人予測システムの開発には寒気がしたが、こうなるのは社会的な背景があるのかもしれない。以下はアメリカの例だが、魔女狩りならぬペド狩りのようなことが起きているらしい。
これと比較すると、日本は今のところせいぜい迷惑系YouTuberが鹿絶対守るマンに転向して華々しく政治デビューするくらいなので、まだ平和なんだなと思う。
いずれにせよ、なんだか市民自身が統制を求めているような感じがする。
非常にケッタイな流れだ。政治はこれを利用するので、政府の力が異常に強まる。これこそ社会主義や全体主義の萌芽であって、「いつか来た道」という言葉は軍拡ではなく今のこの現状に使われるべきだろう。

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