なんとなくAppleの整備済製品見てたら、M2 MacBook AIrが出ていた。最近MacBook Neoが出たが、そういえば比べるとどうなんだろう、と思った。
13インチMacBook Air [整備済製品] 8コアCPUと8コアGPUを搭載したApple M2チップ - スペースグレイ - Apple(日本)
- 2022年7月発売
- IPSテクノロジー搭載13.6インチ(対角)LEDバックライトディスプレイ1
- 16GBユニファイドメモリ
- 256GB SSD2
- 1080p FaceTime HDカメラ
- Thunderbolt / USB 4ポート x 2
これで110,800円か🤔
16GB RAMが大きい。ちなみにSoC性能をGeminiにまとめさせると以下だった。
| 比較項目 | A18 Pro (MacBook Neo) | M2 (MacBook Air) |
| シングルコア | 約 3,400 | 約 2,600 |
| マルチコア | 約 8,300 | 約 10,000 |
| GPU (グラフィック) | 約 32,000 (Metal) | 約 45,000 (Metal) |
| メモリ帯域幅 | 60 GB/s | 100 GB/s |
思ったよりA18 Pro頑張る。いったいスマートフォンで何をそんなにやるんだ?と思ったがPCなら良いだろう。
これでMacBook Neoは99,800円だから、確かによく頑張っている。とはいえなんだかんだでRAMの差が大きいのも事実で、1万円の差で16GB RAMになるならM2 MBAの整備済み製品のほうがいいなぁ。地味にスピーカーもM2 MBAのがいいし。USB-CはちゃんとUSB-Cだし。Magsafeあるし。
まぁでもMacBook Neoの整備済み品が出てそれが85,000円くらいだったら、Neoがいいってなるかも。安いは正義。ま…円安がさらに悪化して、整備済みが出る頃には価格改定されている可能性もあるが…。
ソフトウェアサポートの問題はあるけれど、最近はなんかもうとにかくアプデしたくない感じが強くなってきており、あまりObsoleteとかも気にしなくなってきた。うちのメインデスクトップであるM2 Pro mac miniは未だにSonoma(14.8.3)使っている。あげる気がしない…。
まぁ追従するにしても、Tahoe(16.x)でMac mini 2018が対象外となったが、M2はまぁ20.xくらいまでサポートされんじゃねとも思うし、そっからセキュリティパッチの提供期間なんかを考えると、いずれにせよあと5,6年はソフトウェア的にも安泰なんじゃない多分。10万前後のラインでそれなら十分及第点かと。
まぁ今のところMacノートを買う予定はないのだけれど、10万で新品のNeoと11万で16GB RAMのM2 MBA整備済みだったら、M2 MBAがいいかなぁ。僕の場合はUSキーボード配列を求めてしまうので、整備済み品の入手難度はかなり上がってしまうのだけれどね…。
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