とにかくRaspberry Piにpython2 + numpy + matplotlibをインストールする

以前「とにかくRaspberry Piにpython3 + numpy + matplotlibをインストールする(pyenv使用) – 或る阿呆の記」という記事を書きましたが、pyenvを使うものでした。今回は、pyenvを使わず、現在Raspberry Piで標準に入っているpython 2を使い、numpy,matplotlibをインストールします。OSはRaspbian Jessie。

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BSS138搭載ロジックレベルコンバータの入出力メモ

BSS138搭載4CH-I2C用双方向ロジックレベルコンバータ – スイッチサイエンス」のロジックレベルコンバータを使って、3.3Vの矩形波を入力したとき、出力の5Vの波形がどうなるかを確認したときのメモです。

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とにかくRaspberry Piにpython3 + numpy + matplotlibをインストールする(pyenv使用)

表題どおり、Raspberry Piにpython3、numpy、matplotlibをインストールすることを目的とした記事です。OSはRaspbian(GUIなし)。バージョン管理するわけではないのですが、既存のpython2との兼ね合いもあり、pyenvを使います。

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USB-microUSB変換アダプタで Raspberry Pi をコンセントに直付けして室温表示

Raspberry Pi + キャラクタディスプレイ
Raspberry Pi + キャラクタディスプレイ

Raspberry PIをコンセントに直付けして、室温と湿度が表示されるような感じにしてみました。変換アダプタでRaspberry Piを支えるという力技がホビーっぽくていいじゃないか。

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Raspberry Pi でSPI通信のAD変換 MCP3008 を使う

本記事は、Raspberry Pi で SPI通信できるAD変換の MCP3008 を利用することを目的とした記事です。MCP300xシリーズは、ラズパイ本だとよく出てくるので定番ぽいです。調べていると出てくる謎めいた式data = ((adc[1]&3) << 8) + adc[2]をちゃんと解説します。

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Raspberry Pi で AD変換チップ ADS1015 を使って値を連続的に取得する

Raspberry Pi でAD変換を行おうと思ったら、色々なチップがあると思いますが、今回は定番のADS1015を用います。販売元はAdafruitです。お値段は1,500円ほどと、少々かかりますが、I2C対応で使いやすいのが利点です。データシートは「Ultra-Small, Low-Power, 12-Bit ADC with Internal Reference (Rev. C)」です。
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Raspberry Pi で使っているセンサとかGPSモジュールとかまとめ

Raspberry Piは各種センサを簡単に扱えるのが素晴らしいですね。個人的に使っているセンサについてのメモです。GPSや気温センサ、AD変換、7セグメントディスプレイ、など。モータ系を全然使っていない!追記していきたいと思います。

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Raspberry Piがあると簡易Linuxマシンとして使えて良いですね

ext4でフォーマットする必要がありました。そのためにはLinuxのマシンがあると良いですが、サーバーもたてていないし、そのために仮想化でOSをインストールするのも面倒臭いし、どうしたものかな、と思っていたところへ、目に入ったのがRaspberry Pi。これでよかった、という記事です。

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