Raspberry Piでも使いやすいGPSモジュールNEO6Mの基板で10kHzのPPS信号

久しぶりにRaspberry Piをいじっている。今までRaspberry PiでGPSを使うときはAdafruitのUltimate GPSを使っていたのだが、これだとPPS信号が1Hzしか出せない。が、色々調べているとu-bloxシリーズのGPSならば、安価な上に1Hz以外のPPS信号を知り、今回実際に使ってみて、とりあえず10kHzを確認した。

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PiVPNでエラーが出たのでインストールしなおした

自宅のRaspberry PiでOpenVPNサーバーをたてています(「Raspberry PiをOpenVPNサーバーにした…とても簡単で有難い – 或る阿呆の記」)。しかし先日、出先でいつものように自宅にアクセスしようとすると、エラーが出る。どうにもこうにもいかず、結局帰宅後にVPNサーバーのソフトウェアを再インストールすることになりました。

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Raspberry PiをOpenVPNサーバーにした…とても簡単で有難い

最近宿泊が多いのと、海外出張があるかもしれないなということで、自宅の回線にVPN接続したいと思いました。家で使用しているTP-LinkのルータArcher C3150がOpenVPNサーバー機能を持っているので、これを利用しようと思ったのですが、うまくいかず、仕方なしにRaspberry Piで実装を試みたところ、有志のソフトウェアのおかげで、これが非常に簡単にできました。とても有難い。

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とにかくRaspberry Piにpython2 + numpy + matplotlibをインストールする

以前「とにかくRaspberry Piにpython3 + numpy + matplotlibをインストールする(pyenv使用) – 或る阿呆の記」という記事を書きましたが、pyenvを使うものでした。今回は、pyenvを使わず、現在Raspberry Piで標準に入っているpython 2を使い、numpy,matplotlibをインストールします。OSはRaspbian Jessie。

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とにかくRaspberry Piにpython3 + numpy + matplotlibをインストールする(pyenv使用)

表題どおり、Raspberry Piにpython3、numpy、matplotlibをインストールすることを目的とした記事です。OSはRaspbian(GUIなし)。バージョン管理するわけではないのですが、既存のpython2との兼ね合いもあり、pyenvを使います。

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USB-microUSB変換アダプタで Raspberry Pi をコンセントに直付けして室温表示

Raspberry Pi + キャラクタディスプレイ
Raspberry Pi + キャラクタディスプレイ

Raspberry PIをコンセントに直付けして、室温と湿度が表示されるような感じにしてみました。変換アダプタでRaspberry Piを支えるという力技がホビーっぽくていいじゃないか。

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Raspberry Pi でSPI通信のAD変換 MCP3008 を使う

本記事は、Raspberry Pi で SPI通信できるAD変換の MCP3008 を利用することを目的とした記事です。MCP300xシリーズは、ラズパイ本だとよく出てくるので定番ぽいです。調べていると出てくる謎めいた式data = ((adc[1]&3) << 8) + adc[2]をちゃんと解説します。

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Raspberry Pi で AD変換チップ ADS1015 を使って値を連続的に取得する

Raspberry Pi でAD変換を行おうと思ったら、色々なチップがあると思いますが、今回は定番のADS1015を用います。販売元はAdafruitです。お値段は1,500円ほどと、少々かかりますが、I2C対応で使いやすいのが利点です。データシートは「Ultra-Small, Low-Power, 12-Bit ADC with Internal Reference (Rev. C)」です。
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