楽天ひかり + TP-Link Archer AX5400(AX73) + クロスパスで高速通信の設定

なんかもう忘れている気もするが覚えいてる限りのメモ。

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楽天ひかりとクロスパスについて

楽天ひかりはクロスパス(Xpass)対応のルータを自分で用意しないといけないのだが、最近のそこそこクラスなら多分対応している。AX5400も対応している。

これの商品写真が、僕の持っている宇宙船みたいなやつと違うんだけど型番同じなんだよなぁ。

まぁそれはいいとして、このクロスパスについて超ざっくりAIに伺いつつ聞いたところ、つまりIPv4 over IPv6で、IPv4のWebサイトもIPv6でやりとりするための技術の一つ、になるらしい。なにかというとIPv4をカプセル化してIPv6のデータに包み込むわけだ。IPv6のほうが接続ルート的に空いてて繋がりやすいため、高速接続に対応する。

つまりクロスパスに対応してないと楽天ひかりの本気は出せないわけだ。そしてルータの設定をするうえでも、IPv4 over IPv6の実装の一つだということは理解しておく必要がありそうだ。

なお自分は、自宅サーバ勢でちょっと事情があってIPv4でやっていたため、ルータでIPv6を切っていた。この時点で暗雲立ち込める。まぁとりあえずIPv6はしゃーなしで有効化しますわな。

繋がるまでにやること

さて、色々特殊な設定をしていたせいか、工事の人いわく「繋がってるはずなんですけど、ネット使えないですね。まぁ電話サポート一回できるんで」とそそくさと帰っていった。まぁ僕もおまかんの自覚はあったから別によい。

とりあえず http://192.168.0.1なりなんありルータのアドレスにログイン。

IPv6は有効化する

とりあえずしゃーなし。あまり切っている人はいないと思われるが…。まぁIPv4限定にしていたのもちょっと特殊な事情があったからなので、もういいんです。「詳細設定」の「IPv6」から

動的IP(SLAAC / DHCPv6)を選択。

接続タイプをDS-Liteに設定する

詳細設定の「ネットワーク」よりインターネット接続タイプを「DS-Lite」、AFTRは「自動」。

再起動

  1. NTTから配られたONUとAX5400をそれぞれ電源抜く
  2. 数分放置
  3. ONUを電源投入、ランプが安定するまで待つ
  4. 次にAX5400を電源投入。安定するまで待つ

これでいけるはず。

LAN内DNSを使うセルフホストの民

あまりいないと思われるが、AGH + Caddyなど使ってセルフホストを使う民の場合、LAN内ドメインの名前解決がうまくいかないかもしれない。これはIPv6の通信が優先されていると思われる。なので、IPv6についてもきちんと対応すればいい、のかもしれないのだが、なんかもうしんどいのでLAN内ではもう全部IPv4でやるようにクライアント側の端末設定しました。

Androidはけっこう鬼門。

記憶違いなら御免なんだけど、Macはそもそもそんな設定してない。Wi-fiの設定でDNSサーバをAGHがあるIPアドレスに指定したらそれで動いたように思う。

以上。

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