ブログ
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開発日誌
react-native run-ios したら The following build commands failed:PhaseScriptExecution Start\ Packager と言われてこける
表題のとおり、react-native run-ios したら、The following build commands failed: PhaseScriptExecution Start\ Packager と怒られて先に進めなかった時のメモ。 結論を言うと、使いたいポートがnodeに使われていた。sunproxyadminなるプロセスとかぶっているらしい…killしたらとおった。 環境 MacBook Pro 2019 macOS 10.15.7 react-nati... -
ブログ運営
ブログを続ける理由
知らなかった。このブログを始めたのが2012年の10月なので、実に8年以上ブログを続けているのだが、クロス投稿という概念を初めて知った。仮にも技術ネタ多めで、恐らく傍からは技術系のブログと目されているのではないかと思うのだが、そんなことも知らなかったのである。やはり僕は阿呆。 クロス投稿なるもの クロス投稿というのは、オリジ... -
セルフホストのすゝめ
nginx + certbot + Let’s Encrypt で TLSv1.0やTLSv1.1が無効化できない時
TLSv1.0やTLSv1.1は既知の脆弱性があるために、各種ブラウザでも対応が打ち切られています(参考「ついにTLS 1.0/1.1の無効化が決定!影響や確認・対応方法とは? | さくらのSSL」)。なので、もうサーバー側で対応する理由はないわけで、無効化する必要があるのですが、nginxの設定をなんぼいじっても無効化できないと思ったら、certbotでLe... -
開発日誌
Node.js 6 + http + Promise で複数のAPIを直列で順次実行する
2020年だが、Node.js 6を使う必要がある、標準モジュールを使わなくてはいけない、という制約下で複数のAPIを順番に実行していく必要がある場合のメモ。まぁ自分用のスニペット。 async / await は使えないのでPromiseで頑張る。async / await 使いたい。つらい。でもJavaScript使えるだけ有り難いといえばそう。 環境 node.js 6.11.0 標準の... -
セルフホストのすゝめ
DynamoDB から DocumentClient で get() した StringSet型 の値を取り出す
AWS DynamoDBで使える型の一つに、StringSetがある。これは文字列の集合だ。JavaScriptでもES6以降にはSet型があるので、それと対応していればよいのだが、残念ながらしていない。 といっても、値を取り出すには、.values でアクセスすればよいだけ。というメモ。普段Python使っているのですぐに忘れる。 環境 node.js 12.20.0 aws-sdk 2.580... -
セルフホストのすゝめ
AWS Lambdaでイベント起動した時にeventに渡されるパラメータあれこれ
AWSのLambda関数で、S3とかSNSとかのイベントで発火させる時に、event変数に渡されるパラメータのjson形式についてのまとめ。 CloudWatch Events 定期実行のやつ。 { "version": "0", "id": "xxxx", "detail-type": "Scheduled Event", "source": "aws.events", "account": "xxxx", "time": "2021-06-10T06:45:27Z", "region": "ap-northeast... -
雑記
日本学術会議の問題はいつもの猿山の縄張り争いに見えるので関心が持てない
僕はテレビを持っていないので、市井の人の関心については主にTwitterでその温度感を測っている。まぁ僕のTwitterでフォローしている人もたいがい偏っているので、世情の関心からは離れているだろうとは思うのだが、それでも僕が普段取っているRSSフィードの情報よりは幾分マシだろう。 で、時々流れてくるのが主に大学や科学畑の人がつぶや... -
セルフホストのすゝめ
AWS Lambda (Python 3.8)から Amazon Elasticsearchを使う(LambdaはSAMで)
LambdaからAmazon Elasticsearchにクエリを投げるためのテンプレメモ。LambdaはSAMで用意するが、Amazon Elasticsearchのドメインは事前に準備しておく。RuntimeはPython 3.8。Elasticsearchの接続にはelasticsearchのモジュールを利用する。 権限周りとかけっこうたいへん。 前提条件 SAM CLI 1.6.2 LambdaのRuntimeはPython 3.8 今回はSNS... -
セルフホストのすゝめ
AWS SAM CLIでSNSからLambdaを起動する(Python 3.8)、S3からSNSに通知する
AWS SAM CLIを使って、 SNS -> Lambda (Python3.8) 起動できるようなテンプレートのメモ。ついでに、S3のイベントでSNSに通知するような場合についても記述する。 環境 AWS SAM CLI 1.6.2 LambdaのRuntimeはPython 3.8 SNS -> Lambda node12.xだとSNS起動のテンプレートが用意されているのだが、Pythonでは用意されていない。まぁだい... -
連載
LoRaWAN 1.0.2 の Confirmed な message の仕様メモ
LoRaWANにはConfirmedとUnconfirmedなUplinkないしDownlinkがある。Confirmed、ということはつまりACK応答を確認するということだが、それはつまり具体的に何をしているのかのメモ書き。LoRaWAN Specification 1.0.2 に基づく。 ざっくり概要 仕様書から読み取れることをざっくり書くと以下。なお( )内は仕様書のセクション番号。 LoRaWANで...