AIプログラミング開発日誌11: 広告バナー作成で楽天部分対応

帯状疱疹つらい。運動できないのでPCに向かっている。AIからはPCやスマホも案外消耗するから避けるようにと言われたけどそしたらもうなんもできへんやん…。

ということで開発を続けている。もはや自分が使うアプリしか作っていないわけだが、もう少しいじって公開したいなぁと画策。複雑な機能のものはすぐに公開できそうもないので、まずシンプルな機能のものとして、ブログ用のAmazonアソシエイトの広告バナーコード出力アプリを作っている。名前はそのまんまAdsTagGeneratorとした。現在のバージョンはv0.4.0。

早速使っていて、作ったものを記事内に張り付けている。

https://hack-le.com/pixel-7-mobile-ai/

今回、楽天市場ボタンも作った。最近はAmazonより楽天を利用しているのに、リンクがAmazonしかないのはどうかなと思っていたので、まぁちょうどよかった。といっても、楽天のAPIは使わず、自分で楽天サイトでアフィ用リンクを作って手動でコピペするという中途半端なものなのだが…。まぁこれはちょっとやればAPI対応はできるはずだけど、楽天デベロッパーの登録から始まるので面倒臭くなってしまった。まぁAPI対応はまた後でやる。

今回は最初からパッケージを前提としていて、自分のマシンでも毎回Mac用の.dmgを作成し、実際に/Applicationsにインストールして使うようにしている。ただ他のマシンでちゃんと動くかはやってみないと…。未署名だしなぁ。一応家に、液晶のいかれたMBA 2019と、ちょっと前まで現役サーバマシンだったMac mini 2018がある。結局動作確認が一番面倒臭い。

Linux(Debian/Ubuntu)用のインストーラも作成した。ビルドでは結局Docker使っている。とりあえずLinux Mint Xfce 22.3では動作しているっぽいことを確認する。もうちょっと運転して、必要な機能や本当に動いているかなど見ていくことにしよう。

それにしても、完全にAI頼みだ。AI消えたらどうしよう。なお、界隈では評判の悪いGoogleのAntigravityを使っている。Googleは昨年末の年額プランが半額だったから…。それにあんときはまだプランの改悪前だったからなぁ。加速度的に改悪されていったよね。ほんとペイしてないんだろうな。自分程度の用途だとこれでも割と十分だったりもするけれど、これ以上使えなくなるとキツイものがある。今も割とリミットに怯えながら使っている。

Claude Opus 4.6は速攻で使い切ってしまう。いつまで4.6やねんと思っていたが、Opus 4.8の評判が滅茶苦茶悪いのをみて、Geminiユーザのうつ症状が改善。Gemini 3.5 Flashは僕程度の使い方だと割と遠慮なく使ってもそれなりに持ってくれる。

あとはLPとドキュメントページも練習がてら作っていこうかなぁ、という感じ。とにかく一通り回したいね。

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