操作メモ。
目次
環境
- Linux Mint Xfce 22.3
やりたいこと
LAN内通信でIPv6を有効にしたくないのでクライアント端末で切りたい。
個別の理由としては、AdGuardHomeを使っていて、IPv6の設定するのがつらい。外との通信はルータ経由でIPv6を使うのでルータレベルで無効にしたくない。
操作
- タスクバー右下のWi-fiアイコンを右クリックし「接続を編集する」
- 操作したいWi-fiのSSIDを選択し、設定アイコンをクリック
- IPv6設定タブをクリック
- メソッドを「無視する」に変更する
- 保存して再接続する

メソッドには「無効」もある。違いと使い分けはAI曰く以下。
| 項目 | 無視(ignore) | 無効(disabled) |
| 動作 | IPv6アドレスの割り当て処理をスキップ | IPv6機能そのものを完全停止 |
| ローカル通信 | 維持される(fe80::などが残る) | 完全に遮断される |
| システム影響 | 互換性トラブルが起きにくい | 一部アプリや機器接続に影響が出ることがある |
無視で問題なければそのほうが多分安全。
以上。
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